宇宙戦艦ヤマト2199 第3章
映画館の外に貼られていた広告用ポスターなんですが、サインがあるということは、舞台あいさつか何かがあったんでしょうか!?
10月13日から全国12ヵ所で上映されている「宇宙戦艦ヤマト2199 第3章」。
この前の日曜日、クラフェスに参加する前に、またまた大阪・なんばパークスシネマで観てきました。
前回は、太陽系を出て行くところまで、バトルが中心となるストーリーでしたが、第3章はさまざまな人間ドラマ(人間じゃないドラマもあります(笑))が繰り広げられまして、胸を打つところがあったり、「男だ!」って思わせるところがあったりで、登場人物の心情が伝わってくるというか、作品の奥行きを感じさせるストーリーだったように思います。
旧作で言えば、ヤマトのクルーたちが地球と最後の通信を行ったり、デスラーの罠にはまって恒星に突っ込むストーリーが盛り込まれていましたが、全体的に新しいストーリー展開で、旧作にはなかった(と思う)謎が2つ3つ出てきたように思います。
どれが謎なのかはここで書きませんが、これからのストーリー展開でどのように描かれていくのか、とても楽しみです!(^∇^)
第4章は年明け、1月12日からの上映ということで、またまた期間が少し空きますねぇ。
その前に、ブルーレイもサントラも販売されますから、買わなければ!
10月20日鉄旅日記:臨時特急あさま号+快速189系リレー号③
10月20日、臨時特急あさま号の乗車を終え、このまま神戸に帰る手もあったんですが、ここまで来てさすがにこれだけでは物足りません。
ということで、長野から軽井沢まで、しなの鉄道区間を利用して運転される快速189系リレー号に乗車しました。
快速189系リレー号は、長野駅6番ホームに入線。あさま号と同じホームの向かい側だったので、並びで撮影することができず、しかも先頭車両がホームのかなり端まで迫っていたので編成写真を撮ることができませんでした。ちょっと残念。
特急あさま号から乗り継ぐ意味で「リレー号」としたのかどうか分かりませ
んが、こちらは旧あさま色編成。
このカラーリングの列車に乗車するのは、横川-軽井沢間が廃止される前以来だったので、とても懐かしかったです。
快速189系リレー号はそれほど混雑していなかったので、隣の席に荷物を置いて楽に座ることができました。
長野駅を18時11分に出発し、篠ノ井まではJR路線、篠ノ井から軽井沢まではしなの鉄道路線を直結して走りました。
途中、戸倉駅では9分、上田駅では15分の停車時間がありましたので、そのときに撮影もさせていただきました。
ただ、この2駅も先頭車両がホームのかなり端まで迫っていたため、編成
写真を撮影できるスペースが非常に狭くなり、そこへたくさんの人が駆け寄ることになったため、なかなか撮影できなかったのです。
そういえばこの車両、先頭車両の側面は上塗りしているのか、光の当たり具合でうっすらと「■ASAMA■」のマークが見えてました(笑)。
昔の名残ですねぇ(^-^)
さて、列車はもちろん、篠ノ井-軽井沢間に乗車するのも、僕は横川-軽井沢間が廃止される前以来のこと。
つまり、「しなの鉄道」に乗車すること自体が初めてなんです。
自分でも改めて驚きました。記憶の中ではそれほど時間が立っていないように感じてたんですが、しなの鉄道が開業したのは15年も前なんです
ね。
また乗りに行こうと思ってるうちにこんなに時が経過していたなんて!
ほんとにねぇ、時間が立つのって早すぎる~!!((>д<))
快速扱いとはいえ、さすが189系です。もともと特急型列車ですから走りが安定してます。
久しぶりに見る浅間山など、車窓を
堪能しながら軽井沢駅に着いたのは16時53分。
こちらの所要時間は約1時間30分。早いですねぇ(笑)
そして、軽井沢駅に到着し、見えた風景にはびっくり!
周りがガラッと変わってる~!
僕が持っていた「軽井沢」のイメージが、駅の周りには全然残ってない~(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
恐るべし!15年!!
ここまで変わってしまうのかと、改めて時の流れの怖さをひしひしと感じました・・・。
189系リレー号は、ヘッドマークや方向幕を早々に「回送」幕へ変更していたので、撮影も数枚程度に済ませ、きっぷを記念にいただいて長野駅まで戻るべく新幹線あさま533号の乗車券・特急券(自由席)を購入。
そして、前日には満席で取れなかった特急(ワイドビュー)しなの24号の指定席が空いていないか「JRサイバーステーション」で検索し、「△(残りわずか)」の表示に切り替わっていたのを確認して「みどりの窓口」ですかさず購入!
30分強の乗車で、元いた長野駅へと舞い戻りました。
さて、長野駅で滞在できる時間はわずか11分。
記念に新幹線の切符ももらいながら一旦改札を出て、売店でお土産を買い、途中下車扱いとしたきっぷで再び在来線の改札口から入場。
特急(ワイドビュー)しなの24号で名古屋に向け帰路につきました。
・・・え~、分かる人には分かってもらえると思うんですが、僕が「途中下車」で直江津駅や長野駅を出場している理由。
このときに利用した乗車券が、神戸→山科、山科→神戸の連続乗車券を使ったからなのですよ。
JRの運賃は、通常、乗車距離が長距離になればなるほど割引率が高くなります。(例外はありますよ)
そのため、僕は次の連続乗車券を購入し、この2枚の乗車券代は13,110円で済んだのです。
①神戸→(東海道本線)→山科→(湖西線)→近江塩津→(北陸本線)→直江津→(信越本線)→篠ノ井→(篠ノ井線)→塩尻→(中央本線(西線))→名古屋→(東海道本線)→山科
②山科→(東海道本線)→神戸
仮に、同じ経路で「神戸→長野、長野→神戸」という切符の買い方をした場合、合計15,860円かかりますから、2,750円のお得。
また、「神戸→(名古屋経由)→直江津」として臨時特急あさまに往復乗車する計画を立てていたら、乗車券だけで17,420円。更に往路を名古屋経由にすると、東海道新幹線の利用が必然となるため、特急券を含めた総額は更に高くなっていたんです。
片道距離が100km以上なら、乗車券に書かれた都市以外では後戻りしない限り何度でも途中下車できますから、こういう買い方をするととてもお得なのです。(^-^)/♪
さて、話が横にそれてしまいました。
長野を出発した特急(ワイドビュー)しなの24号。これまた、初めて乗車する特急です。
車内販売は塩尻駅から。売ってる弁当の中に「飛騨牛しぐれ寿司」というのがありまして、ちょうど肉料理が食べたかったのでそれをいただきました。
1,200円と少しお高めでしたが、肉がすごく軟らかい!お肉にわさびと醤油を付けて食べるのも初めてでしたがこれまた美味しい!
名古屋には21時20分到着。10分の乗り換えで米原行き新快速に乗車。さすがに、都市部の新快速では旅情を感じないのですが仕方ありません。
米原では2分の乗り換えで普通列車に。
そして、最後は野洲で9分の待ち合わせ。新快速に乗り換えて、終着神戸駅には0時50分到着しました。
メインは189系の特急あさまと快速リレー号でしたが、それ以外にもいろいろ味わうことのできた充実感たっぷりの旅でした。
ということで、今回の日帰り旅はこれにて終了~。
最後に、快速189系リレー号の列車編成表を掲載します。
●2012年10月20日(土)、快速189系リレー号の列車編成表
↑軽井沢
1号車 クハ188-602
2号車 モハ188-39
3号車 モハ189-39
4号車 モハ188-33
5号車 モハ189-33
6号車 クハ188-102
↓長野
10月20日鉄旅日記:臨時特急あさま号+快速189系リレー号②
10月6日、長野駅から直江津駅まで臨時特急あさま号が189系で走ると聞き、乗車しようと決めたのが1ヵ月前のこと。
往復乗車しようとすれば行程や費用が厳しくなるので、片道だけ乗ることにしてどのような経路をたどるかいろいろ考えた結果、前回記事で乗せたルートを選択しました。
神戸駅を6時21分に出発。大阪から特急サンダーバード1号、普通列車、特急はくたか9号を乗り継ぎ、直江津まで移動。
実は、特急サンダーバードで大阪から富山まで通し乗りするのもこれが初めてなのです。
直江津駅到着後、駅員さんに特急あさまの入線ホームを訪ね、走行写真を撮るためにホームの端へ移動。僕が行ったときには先客が5人ほどしかいませんでしたので、フィルムカメラでも無理せず構えることができました。
臨時特急あさまが5番ホームに入線してきたのは12時24分頃。
その姿が見えたときは、一瞬びっくりしましたよ!
鉄道ダイヤ情報では「旧あさま色編成」と書かれていたので、てっきりそのカラーリングだと思ったら、国鉄色で来るんだもの!Σ(・ω・ノ)ノ!
これはうれしい誤算でした!
ヾ(°▽°)ノ
かなりゆっくり走ってきたので、撮影はしやすかったですね。(フィルムカメラで撮影し、まだ現像していないので、ここではアップできません)
走行写真を撮り終えた後は、しばらくホームに停車していましたので、編成写真やヘッドマーク、方向幕などを撮影。
しかし、このときは特急あさまに乗車していた方も撮影されましたから、すごい人でなかなか写せない><
列車は、一旦車庫に引き上げましたから、次に入線するまで記念パネルや電光掲示板を撮影し、途中下車して売店などをチェックしたんですが、残念ながら、記念グッズや記念弁当は売られていませんでした。
その後、もう一度改札を通って普通の駅弁を買おうと思ったら、売り切れてて再入荷待ちとのこと。
そりゃそうですよね。一度にこれだけの人が集まったら、駅弁も売り切れるわなぁ。(゚_゚i)
早く買えば荷物になるから後で買おうと思っていたのが失策でした。
結局駅弁はあきらめ、2番ホームに
入ってきた特急あさまを撮影。
しかし、絵的に見れば停車位置が良くなかったですねぇ。列車の顔に、架線梁の影が思いっきり乗っかってますよ(°д°;)
まぁ、こればっかりは仕方ないのですが・・・。
この後、僕はお茶だけ買ってあさま
号に乗車。僕が乗り込んだ車両は、見るところ満席でした。
特急あさまは直江津駅を定刻どおり出発。しばらくして鉄道唱歌のチャイムが鳴り、アナウンスが流れたのですが、やはり昔ながらの鉄道唱歌チャイムはよろしいですなぁ!旅情をそそぎます!
臨時列車で、乗客のほとんどが鉄っ
ちゃんですから、いつものごとく騒がしくなるかと思ったんですが、僕が乗った車両は案外静か。
車内販売もなく、ほんとに列車と車窓をじっくり堪能する旅となりました。
ちなみに、途中で乗務員の方から配られた乗車記念はがきはこちら。
きっぷと写真以外、記念になる物はこれだけでした。
長野駅では、特急あさま号が発車する前に数量限定で記念プレートが販売されたそうですが、僕は直江津からの片道乗車ですからね、買えませんよ。
さて、車窓を眺めていると、要所要所で沢山の鉄っちゃんがカメラを抱えていたのはもちろんですが、一般の方でもじっと列車を眺めている姿が見受
けられました。やっぱり、この路線を国鉄特急色の列車が走ること自体珍しいからでしょうか。
そんな特急あさまの旅も、14時53分に長野駅に到着。1時間強の乗車時間は、ほんとにあっという間でした。
長野駅でもしばらく停車していましたので少し撮影したんですが、僕はこの後快速189系リレー号に乗車する
予定でしたので、長野駅でも途中下車し、軽井沢駅までの乗車券を別途購入。売店で弁当を買って改札口を入り、快速189系リレー号へと向かいました。
このとき、特急あさまで使用された列車が続投されるのかとも思ったんですが、さすがにそれは違いましたね。
で、長くなってますので、・・・続きは
次の記事で。
最後に、臨時特急あさまの列車編成表を掲載します。
●2012年10月20日(土)、臨時特急あさま号の列車編成表
↑長野
1号車 クハ183-1528 指定席
2号車 モハ188-37 指定席
3号車 モハ189-37 指定席
4号車 モハ188-28 指定席
5号車 モハ189-29 指定席
6号車 クハ183-1525 指定席
↓直江津
