アニ・トレ! -53ページ目

特急雷鳥①

アニ・トレ!-特急雷鳥①

アニ・トレ!-特急雷鳥②

 特急雷鳥は、大阪から金沢まで結んでいた列車です。

 1964年に登場したこの列車は大阪から富山を結び、神戸から富山までを結んでいた「スーパー雷鳥」のほか、臨時列車では乗り入れ区間の違いなどで「ホームズ雷鳥」「マリン雷鳥」「スーパー雷鳥・立山」「スーパー雷鳥・宇奈月」「ふるさと雷鳥」といった愛称

アニ・トレ!-特急スーパー雷鳥

でも運転されていました。


 今は愛称がなくなってしまいましたが、長い間、関西と北陸を結んでいた主力特急列車で、とにかく運転本数が多かったものですから、僕自身、何度乗車したか分からないほど利用しましたし、関西人の僕にとってはとても印象に残っている特急列車です。(^∇^)

アニ・トレ!-特急ゆぅトピア和倉①(特急雷鳥併結)

 1992年8月には信州周遊券を使って旅行したのですが、そのときには神戸から長野までを直通で結ぶ「特急スーパー雷鳥・信越」に乗車して出かけたんですよねぇ。

 時間的に考えれば、中央本線を通る特急しなのに乗車した方が速く到着するんですが、僕は当時から「鉄」です

アニ・トレ!-特急ゆぅトピア和倉②(特急雷鳥併結)

のでね、列車に乗車できる時間が長ければ長いほどうれしいものですから、こちらを選びました。

*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 だけど、このときどうしてたんだろうなぁ・・・乗車した特急スーパー雷鳥・信越の写真を撮影してなかったんですよねぇ。ふがいない(>_<)


アニ・トレ!-特急リゾート宇奈月(特急雷鳥併結)

 撮影した特急雷鳥の写真は、かなりあるかなぁ。

 と言っても、僕は編成写真(形式写真)を取るのが好きなので、景色の入った雰囲気のある写真は全然ありませんw

 旅日記ではないので、「①」としながらも連続掲載しません。ご了承を。


 写真は古めのものから選びました。

 ・・・古いネガをCD-ROMに焼いてもらうと、どうしてもこういう色になるのかなぁ。当時、現像に出して保管しているポジの方が良い色です・・・。新しい写真は、また改めて。

 一番上と上から4番目は、1991年7月7日、JR山崎~長岡京で撮影。

 上から2番目は、1991年7月28日、JR山崎~島本で撮影。(当時、島本駅はまだ存在しないのですが、現在の駅位置で記載しています)

 上から3番目と5番目は、1991年7月28日、JR山崎~長岡京で撮影。

 上から6番目は1991年7月21日、JR山崎~長岡京で撮影したものです。

12月29日~31日鉄旅日記:寝台特急あけぼの81号~寝台特急あけぼの③

 またまた前回の記事の続きです。


アニ・トレ!-寝台特急あけぼの①

 青森駅3番ホームに入った寝台特急あけぼの

 とりあえず、キャリーバッグなどの荷物を先に個室に入れ、車窓をとるべくビデオカメラをセットしてから、僕も撮影に向かいました。

 この時間になるとさすがに暗く、フィルムカメラだと三脚が必要なので、こ

アニ・トレ!-方向幕①

こはデジタルカメラで撮影。

 荷物を置いたりしてる間に特急つがるが入ってしまいましたが、まぁ、このツーショットもよろしゅうございます^^


 あけぼのは、まだ撮影する機会を作れますしね^^


 車両番号を撮影して編成を確認。

アニ・トレ!-方向幕②

 方向幕も撮影して・・・おっと、一つだけ、「奥羽線経由」って書いたものがある!

 昔の名残ですねぇ!もちろん、今も一部経由してますから間違いではないですね。

 あと、「上野」の文字の縦方向が短いものも・・・なんでだろ(笑)


アニ・トレ!-方向幕③

 そうこうしている間に発車時刻間際!とりあえず近くの扉に入って自分の部屋まで車内を移動。

 部屋に入ってホッと一息。やっぱり汗かくなぁ( ̄▽ ̄)=3


 列車は、青森駅を18時22分に出発するのですが、予定より少し遅れて発車。

 多くの鉄っちゃんがカメラを構える中、ゆっくりホームをあとにしました。


アニ・トレ!-あけぼのA寝台ソファー仕様

 ところで、僕が今回予約したのはA寝台個室(シングルデラックス)

 寝台の設備は、同じクラスでも列車によってまちまちなんですが、寝台特急北陸の寝台に似てるかな?

 寝台特急あけぼののシングルデラックスは、なかなか豪華です!(ノ´▽`)ノ


 ソファーとベッドが切り替えられるようになってるし、部屋の幅も広め。

 引き出し式のテーブル、コンセントは2つあるし、内装も落ち着いた感じです^^

 もちろん、A寝台個室ですから、洗面台もある。

 そして、この部屋、2人でも利用できるんだ!上に

アニ・トレ!-あけぼのA寝台ベッド仕様

折りたたみ式の補助ベッドが付いてました!

 日中はやさぐれることもありましたけど、この部屋に入って、一気にモヤモヤは吹き飛びました!о(ж>▽<)y ☆


 セットされた寝台を一旦ソファーに戻し、室内の照明を少し暗めに調整して、流れる夜景を見ながら夕食の駅弁。

 雪が積もっているせいか、比較的外が明るく見えます。


 秋田駅からは車掌さんが交代するのですが、そのときの車内放送、「ハイケンスのセレナーデ」の

アニ・トレ!-A寝台車通路

テンポがこれまでよりすごく速い!

 同じ列車なのに、音楽のテンポって調整できたの?!知らんかったw

 なお、この放送をもって大宮到着20分前まで車内放送は控えるとのこと。

 上り便も、控える時間帯が早いんですねぇ。

( ̄□ ̄;)


 ちなみに、上り寝台特急あけぼのは、どの駅もまとまった停車時間がなく、途中駅のホームに降りて撮影することは不可能。

 長岡駅で電気機関車の交換が行われるはずなんですが、ここは営業停車しないので扉が開かず、連結作業を見学することが出来ません。残念!(´□`。)

 唯一、高崎駅まで行けば6分間停車しますが、それでも6分しかないですね><


 坂田駅を過ぎた辺りで遅めの車内探訪。

 あけぼののB寝台個室(ソロ)通路を初めて見たんですが、これは車両の真ん中が通路なんですね。

 そういう意味では、寝台特急なはのB寝台個室みたい。

 ただ、何でしょう、通路の雰囲気はすごく機械的というか、無機質に感じました。

 もちろん、室内の様子は分かりません。

 開放型B寝台車両も拝見させていただくと・・・結構乗っていらっしゃるようです。半分以上の寝台にカーテンが引っ張られていました。

 時間も遅いですから、起きている方はほとんどいらっしゃいませんでした。

 まぁ、行きのあけぼの81号とはさすがに違いますね(笑)

 ちなみに、1号車は女性専用車ですので、デッキを含めて当然行けません。


 部屋に戻ってソファーを寝台に戻し、就寝準備。

 夜景を見ながら、0時過ぎに寝たのですが、いやぁ、翌朝の車内放送が行われるまでぐっすりでした。(@ ̄ρ ̄@)zzzz

 もし、高崎駅の到着時間近くで目が覚めれば撮影しても良いかなって思ってたんですけど、目が覚めたときにはとっくに過ぎてましたw。


 寝るまでは遅れて走っていたあけぼのも、起きてみるとダイヤどおりの運行に!

 僕は身支度を早めに済ませて、朝の車窓を堪能。

アニ・トレ!-あけぼのテールマーク

 とはいえ、この時期だとまだ外は真っ暗。時間が立つにつれ、だんだんと空が白んできて、周りが明るくなってくる景色が面白いのです(^-^)


 上野駅到着の前に車掌さんから最後の車内放送。「ハイケンスのセレナーデ」のテンポが元に戻った(笑)


アニ・トレ!-寝台特急あけぼの②

 上野駅には13番ホームに到着。

 ここで最後の撮影です!

 フィルムカメラとデジタルカメラを両方取り出して撮影。

 しかし、ちょっと暗いな。

 ここでもそれほど長く停車してくれませんので、テールマーク、方向幕、ヘッドマークなどを次々写す!


アニ・トレ!-あけぼのヘッドマーク

 あけぼのが13番ホームを離れていくところを見送り、このたびの主要目的は終了~。


 あとは、東京駅に移動して新幹線に乗って帰るだけ。

 ただ、東京駅で朝食を買うついでにふらっとお店を覗いて回ると・・・



 オォ!何ですかこれは!(ノ゚ο゚)ノ



アニ・トレ!-電車パン①

 電車パン!(笑)


 中央線で走っていた103系をデザインにしてるのかな?パッケージだけでなくパンも電車のかたちに!

 思わず、買ってしまいました(東京レンガパン1個もついでに)。(^∇^)

 う~ん、僕はこういうのに弱いなぁ

(^^ゞ


アニ・トレ!-電車パン②

 新幹線ですが、事前に指定席を取ろうとしたとき、すでにこの時間帯はどの列車も満席だったので、並んですし詰めの自由席に乗るしかないかぁと思ってたんですが、意外や意外!自由席は空いてました!(ノ´▽`)ノ


 7時50分発ののぞみ13号自由席、窓側の席に座り、新大阪まで乗車。在来線新快速で神戸駅まで戻り、無事、家に帰りました。


 ということで、2012年の鉄旅はこれにて乗り納め。今年(2013年)も、またたくさん列車に乗りたいなぁとあらためて感じている今日この頃です。


 それでは最後に、臨時寝台特急あけぼの81号と、寝台特急あけぼのの列車編成表を掲載します。


●2012年12月29日(土)上野発の臨時寝台特急あけぼの81号の列車編成表

↑上野

1号車 クハネ583-8    B寝台

2号車 モハネ582-106  B寝台

3号車 モハネ583-106  B寝台

4号車 モハネ582-100  B寝台

5号車 モハネ583-100  B寝台

6号車 クハネ583-17   B寝台

↓弘前


●2012年12月30日(日)青森発の寝台特急あけぼのの列車編成表

↑上野

牽引機 EF81  137(青森~長岡)

牽引機 EF64 1053(長岡~上野)

1号車  オハネフ25 205  レディースゴロンとシート

2号車  オハネ24 49    開放型B寝台

3号車  オハネ25 38    開放型B寝台

4号車  オハネフ24 8    開放型B寝台

5号車  オハネ24 552   B寝台個室(ソロ)

6号車  オハネ24 555   B寝台個室(ソロ)

7号車  スロネ24 552    A寝台個室(シングルデラックス)

8号車  オハネフ24 15   ゴロンとシート

電源車 カニ24 112

↓青森

12月29日~31日鉄旅日記:寝台特急あけぼの81号~寝台特急あけぼの②

 前回の記事の続きでございます。


アニ・トレ!-あけぼの81号前面

 臨時寝台特急あけぼの81号が終点の弘前駅に到着したのは8時37分。

 弘前駅で、しばらく停車してくれるのかなぁと思ってたんですが、鉄道ダイヤ情報では、8時46分に引き上げ回送されることが書かれていました。

 そのため、僕も速やかに列車を降りて、対抗ホームから撮影。もちろん鉄

アニ・トレ!-寝台特急あけぼの81号⑤

っちゃんがいっぱい!

 本当は、もっとじっくり撮影したかったんですが、こればかりは仕方ないですね。


 あけぼの81号が秋田方面に引き上げたあとは、帰りの寝台特急あけぼの乗車まで時間があります。

 で、僕が寝台の中で考えていたのは

アニ・トレ!-寝台特急あけぼの81号⑥

以下のプラン。





●プラン1 快速リゾートしらかみで五能線乗車

   弘  前   9:02発

           ↓ (快速リゾートしらかみ2号)

   東能代  12:16着

         14:36発

           ↓

   大  館  15:22着

         15:55発

           ↓

   弘  前  16:37着

         16:42発

           ↓

   青  森  17:33着

 しかし、このプランだと、途中の乗り継ぎが非常に悪く、青森駅に着いてから寝台特急あけぼのが発車するまで49分間しかないため、銭湯での入浴、お土産や食料の買い物、寝台特急あけぼのの撮影をするには時間がなさ過ぎるため、断念しました。


●プラン2 列車の撮影+浅虫温泉での銭湯

   弘  前   8:55発

           ↓

   川  部   9:02着

           (川部~北常盤で寝台特急あけぼの、寝台特急日本海等を撮影)

         13:03発

           ↓

   青  森  13:48着

           (特急白鳥、特急つがるなどを撮影)

         15:53発

           ↓ (快速しもきた)

   浅虫温泉16:08着

           (道の駅浅虫温泉ゆーさ浅虫で入浴)

         17:18発

           ↓ (青い森鉄道)

   青  森  17:42着

 時間的には問題のないゆるゆるプラン。ただ、青森まで行ってこれだけかというもったいない過ごし方です。


●プラン3 列車の撮影+津軽鉄道往復乗車

   弘  前   8:55発

           ↓

   川  部   9:02着

           (川部~北常盤で寝台特急あけぼの、寝台特急日本海等を撮影)

         13:24発

           ↓

   五所川原13:53着

津軽五所川原14:10発

           ↓ (津軽鉄道・ストーブ列車)

   津軽中里14:57着

         15:21発

           ↓ (津軽鉄道・ストーブ列車)

津軽五所川原16:06着

   五所川原16:11発

           ↓

   川  部  16:45着

         16:50発

           ↓

   青  森  17:33着

 このプランも、青森駅に着いてから寝台特急あけぼのが発車するまで49分間しかないため、銭湯での入浴、お土産や食料の買い物、寝台特急あけぼのの撮影をするには時間がなさ過ぎるため、断念しました。


●プラン4 列車の撮影+弘南鉄道乗車

   弘  前   8:55発

           ↓

   川  部   9:02着

           (川部~北常盤で寝台特急あけぼの、寝台特急日本海等を撮影)

         12:33発

           ↓

   弘  前  12:41着

         13:30発

           ↓ (弘南鉄道・弘前線)

   黒  石  13:58着

         14:20発

           ↓ (弘南鉄道・弘前線)

   弘  前  14:48着

           ※弘前~弘前中央 徒歩約20分

   弘前中央15:30発

           ↓ (弘南鉄道・大鰐線)

   大  鰐  15:58着

   大鰐温泉16:25発

           ↓

   弘  前  16:37着

         16:42発

           ↓

   青  森  17:33着

 このプランも、青森駅に着いてから寝台特急あけぼのが発車するまで49分間しかないため、銭湯での入浴、お土産や食料の買い物、寝台特急あけぼのの撮影をするには時間がなさ過ぎるため、断念しました。


 ということで、プラン2で行動を進め、インターネットでも紹介されている川部~北常盤の撮影場所に向かいました。



・・・が、






∑ヾ( ̄0 ̄;ノ! な!農道が雪で埋まってる~!




 これは想定外でした。

 考えてみればそうです。今の時期、農道を頻繁に利用する人はいないから除雪なんかしない。うかつでした((>д<))

 とはいえ、下りの寝台特急あけぼのの通過する時間が迫っていたため、近くの踏切で撮影。

 他にも2人、あとから来られたのですが、僕と同じことを考えていらっしゃったんでしょう、同じ踏切で撮影されていました。

 ここでの写真はフィルムカメラで撮影し、まだ現像に出していないので、ここでは掲載できませんが、架線柱がドンと入ったひどい出来だと思います。


 で、この場所で寝台特急日本海を迎え撃つわけにも行かず、すぐに新青森駅へ移動。

 新青森駅のホーム、秋田寄りの端から、特急スーパー白鳥、特急つがる、寝台特急日本海などを撮影しとりました。

 この撮影もフィルムカメラを使い、まだ現像に出していないので、ここで掲載できません。m(_ _ )m


 さて、プラン2の予定も崩れてしまい、新青森駅まで移動したので、別のプランが出来ないかと考えたのが以下のプランです。


●プラン5 快速リゾートあすなろ下北で大湊線往復乗車

   新青森  13:14発

           ↓ (快速リゾートあすなろ下北3号)

   大  湊  15:02着

         15:50発

           ↓ (快速リゾートあすなろ下北4号)

   青  森  17:28着

 この際、銭湯での入浴はあきらめ、お土産や食料の買い物と、寝台特急あけぼのの撮影が出来る時間だけ確保できればいいやと思ってこのプランを考え、新青森駅のみどりの窓口に行きました。



 そしたら・・・






 「リゾートあすなろ下北4号の指定は取れますが、3号が満席ですねぇ。どうされますか?」との返答。((>д<))




 いや、どうするも何も、この快速は全席指定席だから、大湊へ行く方法がなければ4号も乗られへんやん・・・。(´□`。)

 ということで、このプランもボツ!

 これ以上考えても八方ふさがり。プラン2へ戻し、とりあえず昼食をとることにしました。


 新青森駅の1階、食堂エリア(?)に降りたのですが、この駅、食事の出来る場所が少なすぎ!

 その数店舗も、満席か、空席があっても値段が高い料理のところだけ。(´д`lll)


 そうかそうか、計画をしっかり立てない奴には食事もとらせねぇってかぁ・・・何の罰ゲームだよぉ(iДi)(あくまでも、本人の妄想ですw)

 よぉし!移動してやろうじゃないかぁ!(-""-;)


 再びホームに入り、青森駅へ。

 すると、新青森駅13時14分発快速リゾートあすなろ下北3号が、「青森駅まで、本日限りで指定席券なしで立ち席乗車できます。」とのアナウンスがありましたので、僕はデッキに乗車して青森駅へ。


 青森駅の改札口を出て、遅めの昼食をとりました。

 「しじみラーメン」、うまい!(^-^)


 昼食をとったあとは、再び改札口を入り、時間になるまで特急白鳥などを撮影。

 そのあとは、プラン2のとおり青い森鉄道で浅虫温泉まで移動し、駅前の「道の駅浅虫温泉ゆーさ浅虫」で入浴。

アニ・トレ!-電光掲示板

 青森駅まで戻ってお土産や食料を買い込んで、すでに3番線に入っている寝台特急あけぼのに向かいました。


 さて、残るは帰路のお話だけなのですが、またまた長くなってますので、本日のところはここで一区切り。

 続きは次の記事とさせていただきまする。