Yui Makino Birthday Live ~19860119~①
1月19日(土)に渋谷 duo MUSIC EXCHANGEでおこなわれた「Yui Makino Birthday Live ~19860119~」。行ってまいりました。
実は、僕自身、会場に着くまでにまたやっちまったんですが・・・それは後日の記事で書くとしまして、僕としては初めて経験するスタンディングのライブ。
正直なところ、どんな雰囲気になるのか、かなりドキドキしてたんです。
で、実際に参加してみると、ここは今後の課題かなぁと思うところもありながら、全体としてはすごく楽しくて熱くなる、すばらしいライブでしたo(^▽^)o
ということで、今回は感想を先に(^-^)。
まず、今後の課題かなぁと思ったところを4つ。
1つ目は、会場の後ろの方に立つと、やはりステージが見えにくいことですね。
背の高い方は大丈夫だと思うのですが、身長が160cmしかない僕にとっては後ろに立つとステージがほとんど見えないんですねぇ。(´д`lll)
先行予約の整理番号は抽選で決まりますから、こればかりは運だのみ。
女性の皆さんには、女性専用スペースが設けられていましたが、男性でも背が低めの人用にスペースが欲しいなぁと思いましたw(;^_^A
2つ目に、今回の会場にはすごく大きな柱がありましたよねぇ。柱が邪魔でステージの見える範囲が限られていたように思います。
参加者がすごく多かったので、2階席を使えたら良かったのになぁと思いました。
3つ目。やはりグランドピアノではないからでしょうか?それとも会場が狭いから?あるいは僕がかなり後ろの位置に立っていたからでしょうか?
横顔やアムリタなどのしっとりした歌になると、音の奥行きというか広がりというか、うまく言い表せないのですが、これまでのコンサートで聴いてきた音色に比べて体にすぅっとしみこんでくる感じが少し欠けるように思いました。アップテンポな歌では、むしろノリノリだったので、何が違うのかは僕自身もよく分からないんですけどねf^_^;
4つ目。今回サイリュウムを初めて使用したので、僕自身振り方が試行錯誤でした(笑)
スタンディングで、足は全然疲れなかったんですが、これだけ腕を振り続けたことはこれまでなかったため、腕の方が重くなってしまいました。
いかん!腕を鍛えないと!(笑)
僕の周りでも、サイリュウムを振るか手拍子にするか、迷いながら周りにあわせてる方がいらっしゃいまして、これからは、もっとサイリュウムを取り入れてもいいんじゃないかなぁって思いました。
(・・・でも、夏のコンサートで「ふわふわ♪」のときなら「扇子」を振るのもいいなぁw)
次に良かったなぁと思ったところを4つ。
1つ目に、アップテンポな歌は、座って聴くより気分がノリノリになりましたo(^▽^)o
これまでのコンサートでも、終盤のアップテンポな歌では全員スタンディングになったことがありましたけど、今回のコンサートでは「いつでも行けます!スタンバイ済みです!」ってな気持ちでいつもよりノリやすかったですよ!
2つ目に、打ち解けやすかったというか、参加された皆さんから声がよく出てましたよねぇ。
いつものコンサートだと、トークのときもゆっち(牧野由依さん)の話をじっくり聴こうとする雰囲気があるんですが、今回のライブでは、トークのときにすごく声がかかってて、ツッコミも出てました。
「ゆらり弾き語りの旅」でも参加者とのやりとりができましたが、こういうのってみんなでライブを作っているという感じがして、僕はとても好きです^^
もちろん、落ち着いてじっくりしっとり聴くコンサートも、僕は大好きですからね、誤解の無いように・・・w
3つ目は、ゆっちを身近に感じることができたところです。
単純な距離で言えば、僕は後ろの方へ立つことになりましたから近くないんですが、ライブハウスだけあってステージと会場との敷居をあまり感じず、「コンサート」と言うよりゆっちと一緒に誕生日をみんなでお祝いするパーティーっていう印象を受けました。
そういう意味では、「バースデーライブ」と銘打つにはふさわしかったんじゃないかと思います。
4つ目は、新しいやり方を取り入れようとしているところ、ゆっち自身がやってみたいと思ってることをやってくれているところですねぇ。
ゆっちを直に見て、ゆっちの生歌・生トークが聴けるだけでも満足なんですが、そこで止まらず、ゆっちのやりたいこと、新しいやり方を僕らと一緒にやってくれることがとてもうれしいしんです。
サプライズというか、僕たちファンが予想していることの一歩先をやってくれるというね!
成功するか失敗するかはやってみないと分からないし、うまくいかなくても次につなげられますしね。
僕自身、スタンディングのライブというのを経験したことがなかった(「六本木兎夏祭り~牧野由依さんの日」だけ。それはライブではなくイベントでしたから)ので、今回のライブではいい勉強をさせていただきました。
誕生日を迎えて「27歳の約束」を決められたゆっち。
レギュラーコーナーとなり得るのか注目される広報担当コナン・・・もとい、ヤマちゃんのコーナー!
ゆっちにサプライズだった誕生日ケーキとゆっちのリアクション!
そして、まだオープンにできない情報があるとのこと!
ということで、会場に着くまでに僕がやらかしてしまった失敗談も吹き飛ばしてしまうほど、本当に参加して良かったと思えるライブでした!
ではライブの報告記事ですが・・・そちらの方は次に書かせていただくということで、本日はここまで。
(ただ今15時48分、新幹線車内。帰宅中ですw)
1・17、18年目
兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)が起こってから今日で18年。
正直なところ、それだけの時が経過していることに実感がわきません。
僕の家族は、幸い地震で命を落とすことはありませんでしたが、そのときに受けた家屋の被害の中で、基礎と土台のずれだけは、未だに直すことができません(家全体を建て替えるしか方法がありませんので)。
一見すると、神戸の街は復興したように見えますが、僕の家の周りは、借家の取り壊しで住んでおられた方がいなくなり、青空駐車場や雑草の育成地が乱立し、ワンルームハイツの建設で地域のつながりが薄くなっています。
18年がたった今も、借り上げ復興住宅に入居し続けるしか生活できない方もいらっしゃいます。
市が鳴り物入りで建設した再開発地区では、それまでの住民が離れてしまったことで人通りが少なくなり、閑散とした風景が目に映ります。
日本は自然災害大国です。
北海道南西沖地震(1993年)、兵庫県南部地震【阪神・淡路大震災】(1995年)、新潟県中越地震【新潟県中越大震災】(2004年)、新潟県中越沖地震(2007年)、岩手・宮城内陸地震(2008年)、東北地方太平洋沖地震【東日本大震災】(2011年)などなど、たった20年のうちに全国各地で巨大な地震が起きています。(もちろんこれだけではないのですが)
新燃岳の噴火、紀伊半島大水害などなど、地震以外の自然災害も含め、日本中どこに住んでいても「ここは大丈夫」「自分は大丈夫」と言える場所なんてありません。
国が、自治体が、地域が、自分自身が、それぞれの立場で災害に備えることが大事です。
兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)から18年。神戸市民の中で、震災未経験者は40%を超えたそうです。
再び同じ悲劇を繰り返さないために、被害を少しでも小さくするために必要なこと。
「絶対に忘れないこと」
「教訓を活かすこと」
当時のことは2年前のブログで書きましたが、今でも鮮明に思い浮かべることができます。
その経験を活かせば、自分が最低限とっておくべき行動も考えることができます。
1・17は、神戸が壊滅した日。
そして、僕に「そなえよ、つねに」と改めて感じさせてくれる日です。
東海・東南海・南海沖地震が数十年のうちに起こると予想されている今日、改めて、今の状態で備えは大丈夫なのか、見直してみませんか。
劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影
昨日から上映開始となった劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影、今日見てきました。
10年くらい前(?)に描いてお蔵入りしたネームから作成されたという物語。
クラピカがいたクルタ族の村や、クラピカが村を出るときの様子が「追憶」というかたちで描かれています。
幻影旅団によって滅ぼされた「クルタ族」。
その唯一の生き残りであるはずのクラピカの「緋の眼」が、クルタ族の一人に奪われたという知らせから物語が始まります。
クラピカの「緋の目」を取り戻すために動き出すゴンとキルア。そして謎の少女レツ。
捜査を進めるにつれ姿があらわになる幻影旅団の元No.4、オモカゲ。
そして、「"くも"のけりは"くも"がつける。」と言って現れる幻影旅団のメンバー。
「友情」と「裏切り」、クラピカやキルアの心の葛藤を織り交ぜながら、壮絶な闘いが描かれたこの作品。
「面白い」とか「楽しかった」というストーリーではありませんが、設定がすごくしっかりしてるし、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人のつながりがあるからこそできたストーリーだなぁって感じました。
劇場に入るときには、クラピカの追憶編が描かれた「HUNTER×HUNTER 第0巻」もいただいて、満足満足(^-^)
ただ、この第0巻の「一問一答」の中には一つ気になることが書いてありまして・・・
「HUNTER×HUNTER」の作品の中で、僕が一番好きなキャラクターはクラピカなので、どういう意味なのか気になるんですよねぇ。(゚_゚i)
ここでは書きませんが・・・。
それともう一つ。映画のエンドロールが終わったあと、告知の映像が流れました!
これはすでにネットで公表されてるから書いても大丈夫ですね。
劇場版第2弾制作決定!続報を待て!ってですか!!\(゜□゜)/
一体どのようなストーリーになるのか、いつ頃の公開なのか、こちらも気になるところです。ヽ(゚◇゚ )ノ
クルタ族とクラピカの追憶を観られて、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人の友情を改めて感じて、キルアがクラピカに対して間際に言ったセリフと行動、かっこよかった!
観てよかったなぁと思ったこの作品、秀作です!
僕としては、星3つです~!(ノ´▽`)ノ ⌒☆☆☆
ちなみに、この劇場版は原作(漫画又はTV)を見ている人にはよく理解できるんですが、最初に映画をご覧になった場合はそれぞれの関係が理解できないと思いますので・・・念のため。(;^_^A
