アニ・トレ! -25ページ目

7月21日~7月26日鉄旅日記:寝台特急北斗星+トワイライトエクスプレスで北海道の旅②

 前回の鉄旅日記の続きです。


ロイヤル①

ロイヤル②

19時03分、いよいよ上野駅から寝台特急北斗星の出発です。

 ほどなく車内アナウンスが始まり、じっくり聞こうと思っていたところにドアの外から呼びかけが!

 A寝台個室のサービスとして行われている「ウエルカムドリンク」でした。


 ・・・しかし、タイミングが悪いというか、車内アナウンスが終わってからにして欲しかった。

 録音してたのに、完全にかぶった~!(T_T)


 ワインやウイスキー(小瓶)のボトルもありましたが、僕はアルコールを飲まないので、それらは持ち帰

ウエルカムドリンク

ることにしてお茶と水だけいただきました。


 車掌さんが検札に来るまでしばらく車窓を堪能。

 街中の駅を、寝台特急の窓から眺めていると、ガラス1枚挟んでいるだけなのに、なんだか別世界にいるような気分になります。


 ゆったり席に座って、これから夜の長旅を楽しもうとしている僕に対して駅のホームではたくさんの人が次の列車に乗るためにじっと並んでる。

 そんな風景を眺めていると、何とも言えない優越感に浸ってしまうのですよ。(^~^)


 車掌さんの検札が終わったところで部屋を一通り物色。

 ロイヤルは2人でも利用できるよう造られていますから、ベッドの下には補助ベッドが収納されていたり、ベッドがソファーとして利用できるように壁に引き出し式の背もたれが付いていたり、いろんな工夫がされていて実におもしろいです。


懐石御膳.JPG

 そうこうしているうちに、19時30分のディナータイム。

 僕は、あらかじめ夕食を予約していたので食堂車「グランシャリオ」に移動。

 北斗星の「懐石御膳」をいただきました。

 写真に撮るのを忘れていましたが、食後には和菓子と温かいお茶が付いてきます^^

 おいしかった!(^O^)/

 この日は食堂車の利用者が多くて相席になったのですが、同じテーブルに座った二人の男性も、列車目的で乗車した方々でした。


 そのお二人が予約されていたのはフランス料理のフルコース。

 で、「どちらからですか?」と話しかけられたので、「実は神戸なんです」と答えると、お二人のうち一人が同じく神戸から来られたとか!Σ(・ω・ノ)ノ!

 もうお一方は愛知からということで、上野発の列車にそろいもそろって3人とも関東勢じゃないという事実には思わず笑ってしまいました。


ロビー

 そのあとも、鉄道の話で歓談させていただいたのですが、さすがに料理が違うので、僕が先に完食。

 ロビーで北斗星グッズを販売するとの話があったため、一足先にテーブルを失礼して6号車のロビーへ向かうことにしました。

 北斗星で同じテーブルに着いたお二方、お名前とか聞いておりませんでし

北斗星グッズ

たが、楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

(^-^)/


 さて、ロビーでは北斗星グッズのワゴン販売が行われており、僕も並んで購入。サブレ、コースター、ストラップ、クリアファイルなど欲しいと思ったものは買えました。(^-^)

個室通路①

 部屋に戻ってしばらく車窓を楽しんだあとは、いつものごとく車内探訪。

 個室車両が多いので通路は静かでしたが、食堂車、ロビーなどは賑やかでした。(多くの人が写ってしまうため、ロビーなどの写真は遅い時間に改めて撮影したものです)


 そして、トワイライトエクスプレスではできない楽しみ方、最後尾車の窓から流れていく車窓も堪能させていただきました!!

 もちろん展望車ではなくデッキですから、普通に立って見るしかないんですが、この車

最後尾から車窓①

窓は北斗星に乗ったら必見だと思います!写真を撮ると、なんと幻想的~!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 部屋に戻ってからは、室内の明かりを消して車窓(夜景)を楽しんだり、パソコン使ったりしてたんですが、こういう時間はほんとにすぐ過ぎてしまう気がします。

最後尾から車窓②

 時計を見たら23時を回ってる!

( ̄□ ̄;)!!


 まだ寝たくはないけれど、就寝準備してシャワー使って・・・

 さすがロイヤルと言うべきか、2人でも使えるようにということなんでしょうね、シャワーの出る時間が10分間と長めに設定されてました。(トワイライ

Bコンパートメント通路

トエクスプレスのサロンカーにあるシャワールームは、お湯の出る時間が6分間。もちろん、それでも十分な時間ですがね)

 その後もしばらく車窓を楽しんでいたんですが、翌朝のことも考えて0時30分頃就寝しました。

(@ ̄ρ ̄@)zzzz








開放型B寝台通路

寝台特急北斗星①

 さて、翌朝は6時起床。

 少しのどが痛い・・・。(*_*)

 実は、家を出るときから既にのどがイガイガしていたので、「ひょっとして風邪か?!」と思いつつ、トローチとのど飴だけ持って出発したので、それが悪化してきたみたい。

 そのときは、「何とかなるだろう」と軽く考えてたんですよねぇ。

グランシャリオ

 で、北斗星は函館駅に停車して機関車交換を行うので、その交換を見ようとホームに降りたんです。

 が、ここで大失態!!

 函館から引っ張るディーゼル機関車ばかりに気をとられ、青函トンネルを通るときの電気機関車ED79を確認するのを忘れてました・・・。

 失敗した~!。(´д`lll)

朝食メニュー

 7時、A寝台個室利用者に対して行われているもう一つのサービスがモーニングコーヒーまたは紅茶

時間は要望できるので、僕は7時にしてもらいました。

 コーヒーはあまり飲まないので、僕はレモンティーに。 

 あぁ、優雅だ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 そのあと、食堂車に行って朝食(朝食は予約なしで食べられます)。

 流れる車窓を見ながら温かい食事を食べられ

車窓①

ることがとてもうれしいのです(^∇^)

 ちょうどこの時間だと、大沼公園の美しい風景を見ることができるんです。もぅもぅもう、素晴らしいですなぁ(≧▽≦)


 部屋に戻ってからも、車窓を楽しんだりパソコンを使ったりしてたんですが、要所要所で車窓の観光アナウンスが行われたり、車内販売も回ってき

車窓②

たり。


 北海道に入ってからは、北斗星に乗ってる間だけでも曇ったり晴れたり雨が降ったりと天気が次々変わっていたので、車窓もすごく表情豊かでした(‐^▽^‐)


 そんな楽しい寝台特急の旅も、札幌には定刻より約3分遅れての到着。

車窓③

 とても楽しい時間でした。









車窓④

寝台特急北斗星②

 到着したあとは北斗星がホームを出るまでの間撮影。とはいえ、停車時間は短く、テールマークなどの最後尾を写してから先頭まで移動する余裕はありませんでした。

 もう少しホームでゆっくり止まっててくれたら良いんだけどなw


 で、僕の今日の移動はまだまだ続く

方向幕

のですが、一旦改札を出てからみどりの窓口に。

 帰りの寝台特急トワイライトエクスプレスで個室に空きが出てないかを確認(満室でした)。


 また、北海道でしか予約できない「ツインクルバス美瑛ラベンダー号」の席が取れるかどうかを確認しようとした

北斗星テールマーク

んですが、これは窓口が「ツインクルプラザ(旅行センター)」になるとのことで、時間がなく確認できないまま再び移動することにしました。


 このあとは、札幌駅を11時51分に出発する特急スーパーおおぞら5号に乗って釧路まで移動です。


特急スーパーおおぞら5号

 本来、北斗星+スーパーおおぞらを使って道東まで移動するなら、途中の南千歳駅で乗り換えると効率が良いんでしょうけど、僕の旅は寝台特急を始発駅から終着駅まで堪能するのが主目的ですからね、札幌駅乗り換えなのです。(なので、きっぷも往路は連続乗車券)


車窓⑤

 スーパーおおぞらの指定席に乗り込んだのですが、このシートは良いですね!

 背もたれの頭が当たる部分が湾曲しており、頭の横までカバーしてくれるので、ウトウトしても頭がガクッとしないんですよねぇ。

 グリーン車のシートは更に凄いらしいですが、そこまでしなくてもこのシー

車窓⑥

トで十分満足でした^^


 車内販売で弁当買って昼食。

 4時間の車窓の中にはオーシャンビューもあり・・・まぁ、天気は良くなかったんですけど僕自身が雨男ですからねぇw

 それでも車内は快適でした^^


 釧路駅には15時58分到着。一旦途中下車。

 こちらのツインクルプラザで「ツインクルバス美瑛ラベンダー号」の席を確認しました。

 その結果は・・・




 満席!( ̄□ ̄;)!!



花咲線普通列車

 ということで、この日から2日後の行程は、「バスの席が取れなかった場合」のプランとし、釧路駅みどりの窓口富良野・美瑛ノロッコ号の指定席と乗車券を購入しました。


 釧路駅は16時28分出発。

 ここからは、普通列車で根室まで移動です。

ルパン三世ラッピング列車

 途中、厚岸駅で列車すれ違いのため約10分ほど停車したのですが、その間に来たすれ違い列車が、なんとルパン三世ラッピング列車!!

(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


 そういえば、花咲線で走らせるってニュースを以前見たことがあったのですが、すっかり忘れてました。

 車内から、慌てて携帯で撮影したのでこんなお粗末な絵に・・・

 こんなことならもっときちんと調べておけば良かったと、思ったところです。

∑(-x-;)


 花咲線は結構オーシャンビューがあるんですが、この日は雨が降ってて波も凄い。

 まぁ、これはこれで見入ってしまう車窓でした。


 普通列車で約2時間半。根室駅に到着したのは18時59分。

 根室駅で、帰りの乗車券と、帰りのトワイライトエクスプレスの個室の空き状況を確認しようと思ったのですが、すでに営業時間を過ぎており窓口が閉まってるΣ(゚д゚;)


 う~ん、地方の駅って窓口閉まるのが早いなぁ・・・。

 と思いつつ、駅回りで食事ができるか見渡すと・・・なんもない(  ゚ ▽ ゚ ;)


 そして、雨、雨、雨!


 雨男の僕は、折りたたみ傘をかばんに常備してるので濡れ鼠にはなりませんでしたが、日本で一番東端に位置する「東根室駅」まで徒歩で行ってみようと思ってた計画は断念。

 そのまま宿に入ることにしました。


 宿に入ってから夕食をとり、ツインクルバスの席が取れなかったので今後の計画を再確認。

 あと、ホームページを見てルパン三世ラッピング列車に明日遭遇できないかを確認すると・・・23日以降の運用ダイヤがまだ掲載されてない・・・(-""-;)

 しかし、ここ1週間のダイヤを見ると、数日間かけて同じ運用が繰り返されており、これが引き続き行われれば、「明日根室から乗車予定の列車に運用されるかも?!」っと、かすかな期待を持ちながら、早めに寝ることにしました。


 ・・・依然として、のどの痛みが続き、鼻水も出るようになってきた2日目。

 まだ北海道旅行は始まったばかりなのに、大丈夫なのか?!という不安も抱えながら、旅は3日目に入るわけですが、この続きは第3回記事ということで。

 本日はここまで!

 それでは最後に、7月21日(月)に上野駅を出発した下り寝台特急北斗星の列車編成表を掲載します。


●2014年7月21日(月)、上野駅発下り寝台特急北斗星の列車編成表

↑上野、函館

牽引機 ED79 ??(青森~函館) ←函館駅で確認するのを忘れた><

1号車  オハネフ25 8    B寝台(Bコンパートメント)

2号車  オハネフ24 502  開放型B寝台

3号車  オハネ25 566   B寝台個室(デュエット)

4号車  オハネ25 565   B寝台個室(デュエット)

5号車  オハネ25 552   B寝台個室(ソロ)

6号車  スハネ25 502   B寝台個室(ソロ)+ロビー+シャワー室

7号車  スシ24 506     食堂車(グランシャリオ)

8号車  オロネ25 506   A寝台個室(ツインデラックス)

9号車  オロハネ25 501  A寝台個室(ロイヤル)+B寝台個室(ソロ)

10号車 オロハネ24 551  A寝台個室(ロイヤル)+B寝台個室(デュエット)

11号車 オハネフ25 214  開放型B寝台

電源車 カニ24 508

牽引機 EF510 512(上野~青森)

牽引機 DD51 1083(函館~札幌)

牽引機 DD51 1142(函館~札幌)※DD51は2重連 

↓青森、札幌


※上野駅は電源車側を先頭にして出発しますが、青森~函館間は進行方向が逆になり1号車側を先頭に、函館~札幌間は再び進行方向が逆になり電源車側を先頭にして走行します。

8月6日、ヒロシマ

 旅の報告記事もまだ途中ですが、先にこちらを・・・。


平和記念式典

 8月4日から6日に開かれた「原水爆禁止2014年世界大会」に参加してきました。

 その報告は追い追い書ければと思うのですが、先に本日朝行われた「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和記念式」にも参加しました。


 今年はあいにくの雨。僕がこれまで参加した中では、本降りに見舞われたのは初めてです。

 8時に始まり、原爆死没者名簿の奉納、碓井広島市議会議長の式辞、献花が行われたあと、原爆が投下された時間、8時15分に1分間の黙祷を行いました。


 その後、松井広島市長から平和宣言が行われ、「『絶対悪』である核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現に向け、世界の人々と共に力を尽くすことを誓います」と発言されました。


 こども代表としては、2人の小学生が登壇し、「平和について、これからについて共に語り合い、話し合いましょう。たくさんの違う考え方が平和への大きな力となることを信じて」と平和への誓いが発言されました。


 そのあと、安倍総理、湯崎広島県知事のあいさつと、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長のメッセージが代読されたのですが、安倍が発言した「非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶に」。

 てめぇ!よくまぁぬけぬけと言えたものだと思いましたね。


 外務省が1969年に作成した内部資料「わが国の外交政策大綱」には、「当面核兵器は保有しない政策はとるが、核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャル(能力)は常に保持する」と書かれており、石破幹事長は「核の潜在的抑止力を維持するために、原発をやめるべきとは思いません」と公然と主張してますからね!


 第一、日本に入港している米軍の艦船に核兵器が搭載されていないと証明された事例は一切なく、1974年10月にはラロック元提督がアメリカ議会で「日本の港に寄港する米艦隊は、積載している核兵器を降ろしていない」と証言しており、後に日米両政府の間で「核兵器持込み密約」のあることが明らかになってるんですよ。


 1975年に神戸市議会が全会一致で決議採択した非核「神戸方式」(「核兵器を搭載していない」という証明書を出さない限り入港を認めないという素晴らしい行政措置です)をとる神戸港には、それ以降1隻の米軍艦船も入港させていないという輝かしい実績があります!


 本気で「非核三原則」を堅持するというなら、ニュージーランドのように、まず非核「神戸方式」を国の法律として定め、「核を持ち込ませない」措置をとらなければなりません。(ニュージーランドは、それを国としてやってるんですよ!)

 それすらやる気のない輩が、よくもまぁぬけぬけと「非核三原則を堅持しつつ・・・」などと言えたものだとあきれましたね!


 僕の知人が、安倍の発言を聞いたときに「嘘つけ!」とぼやいたら、周りの人が笑ったそうです。

 式典に参加した人の中には、同じように考えた人がたくさんいたんでしょうね。


 いずれにせよ、核兵器が人類と共存できない非人道的で残虐な兵器であること、原発も人類と共存できない非人道的な施設であることは間違いない事実です!


 8月6日、もちろん3日後の8月9日もそうですが、改めて核兵器廃絶と恒久平和のために自分でできることをやろうと再認識させられる日となりました。

7月21日~7月26日鉄旅日記:寝台特急北斗星+トワイライトエクスプレスで北海道の旅①

 JRの周遊券がなくなり、「トクトクきっぷ」がほとんど姿を消してしまった昨今、僕は5日以上かける旅をしなくなりました。

 とりわけ、寝台特急が次々に姿を消し、「旅をしたい」という衝動にかられなくなったことが大きな要因でもあります。


 そんなときに聞こえてきたのが寝台特急トワイライトエクスプレスの来春廃止のニュース!

 JRは原因を「車両の老朽化」と言ってますが、それなら車両を改修すれば延命できるはず。

 本音は・・・、

 ①東北新幹線が北海道まで延伸すれば青函トンネルが新幹線仕様の電圧になり、在来線列車が通れなくなる

 ②北陸新幹線が来春開業すれば、併走する在来線を第三セクター化して切り離すため、その区間にJR列車を走らせると相応のお金を支払う必要がある

 ③他社線区(JR西日本から見れば、第三セクター、JR東日本、JR北海道)をまたがって走行するためダイヤ調整が大変

 ④車両を改修したり青函トンネル通行のために新型機関車を導入するためには相当の費用がかかる

 ってとこじゃないですか。


 今でもなかなか切符がとれない人気列車なのに、結局「もうけ主義」に走るJRのためにニーズの高い列車まで廃止される・・・実に理不尽です。


 とはいえ、僕がそんなことを言っても何も変わらないわけで、仕方ないから今のうちに乗っておこうと思い、まだ正式発表はないものの同様に危ない寝台特急、まだ僕が1度も乗っていないブルートレインの最高峰、「寝台特急北斗星」とともに乗車することにしました。


 いつものごとく、みどりの窓口で6月14日の午前10時に端末をたたいてもらい、まずは寝台特急北斗星の寝台券に挑戦!

 初めは7月14日上野発札幌行きの切符を狙ったのですが、あえなく撃沈(>_<)


 その1週間後、6月21日の10時に再びみどりの窓口で端末をたたいてもらったところ、7月21日(月)上野発札幌行き下り寝台特急北斗星A寝台個室ロイヤル確保~!ヽ(゚◇゚ )ノ


 正直、北斗星ロイヤルをとれたことには驚きました!

 が、問題がその次、帰りに寝台特急トワイライトエクスプレスを使おうと発売開始の10時に端末をたたいてもらったのですがとれない!

 その後もキャンセルが出てないか、何度も足を運びましたが空きが出てこない。


 とりあえずトワイライトエクスプレスの寝台がとれたつもりで計画を立て、宿も先に予約し、引き続きみどりの窓口へ何度も足を運んでいたところ、出発日まで5日と迫った7月16日に、7月25日(金)札幌発大阪行き上り寝台特急トワイライトエクスプレスBコンパートメント上段を確保~!ε=(。・д・。)

 何とか行き帰りのチケットがとれて一安心。


 ただ、プランの中には北海道に行かないと予約できない観光バスも使おうとしていたので、とれた場合ととれなかった場合の2通りの行程を計画。

 最後まで悩みに悩んだ計画の旅となりました。


 ということで・・・。


 Σ\( ̄ー ̄;) 前置き長いわ!


 何年かぶりの5日以上かけた旅!

 7月21日~26日、寝台特急北斗星、寝台特急トワイライトエクスプレスを利用しての北海道旅行に行って参りました。

 今回は、せっかくの北海道ということで、観光も少し取り入れたのですが、やはり目的のメインは寝台特急ですw


 周遊券はなく、往復割引もできないので、まずは節約の意味も含めてよくやっている東京まで在来線乗り継ぎ~!行程はこちら!!

神戸   8:31発

       ↓ 新快速

米原  10:25着

     10:30発

       ↓ 新快速

豊橋  12:37着

     12:42発

       ↓

浜松  13:16着

     13:30発

       ↓

静岡  14:40着

     14:54発

       ↓

熱海  16:09着

     16:18発

       ↓

東京  18:09着

     18:12発

       ↓

秋葉原 18:16着

     18:35発

       ↓

上野  18:39着


 青春18きっぷが使えるようになったせいか、長距離乗車している方が大勢いらっしゃいました。

 あと、毎度のことながら、JR東海区間はロングシートの列車が多いので、ロングシートで駅弁を食べるのはちょっと肩身が狭いですねぇ・・・と言っても他の方も食べられてましたけどw


 ・・・秋葉原は、準備するのを忘れていた物を買うため、ちょっと途中下車しただけなので、行程にはあまり関係ないです。

 この間列車が遅れることもなく、予定どおりに移動することができました。


電光掲示板

 そして、上野からはいよいよ ブルートレイン 寝台特急北斗星!

 トワイライトエクスプレスやカシオペアが登場してからは、少し影が薄くなってますけど、青い車体に身をまとい、国鉄時代に多くの鉄道ファンを魅了した「ブルートレイン」の名を正統に受け継ぐ寝台特急は、もはやこの列車しかありません。

寝台特急北斗星

 そして、ブルートレインの中では最高峰の設備とサービスを誇りますから、僕にとってはずっとあこがれの列車だったのです!

 上野駅13番ホーム、僕がそこに到着すると、すでにたくさんの人がカメラを構えてる!


 やはり、ブルートレインの人気未だ衰えずと言ったところでしょう。

 ねぇJRさん、「ブルートレイン」残しましょうよ!クルージングトレインじゃなくて「ブルートレイン」なんですよぉ!


 僕が乗車するのは9号車A寝台個室ロイヤル!

ヘッドマーク

 期待しながら、ちょっと緊張しながら「部屋を間違えてないよな、大丈夫だよな」と何度も切符を確認しながら扉を開けると・・・


 広い!!\(゜□゜)/


 これまでA寝台個室と言えばシングルデラックスしか経験ありませんから、

方向幕

これは驚きの広さでしたw


 ベッドといすが別々にある!シャワー室完備!

 ドライヤー付いてる!音楽やビデオも流れる!ハンガーが思わぬスペースに収納されてるw!

 備え付けトイレは・・・これは使わない方がよさそうw

ロイヤル①

 もう、驚きの連続ですw


 で、コンセントは・・・あれ?見当たらない?

(  ゚ ▽ ゚ ;)

 実は、シャワー室の収納式洗面台の横に付いてたんです。

 気がついてから三つ叉プラグを付けてビデオカメラの電源やスマホの充電に使ったのですが、コードを部屋の方に引っ張るとシャワー室の扉がきっちり閉められないのが少し残念だった点。

 部屋の方に1つ欲しかったですね。


 窓にビデオカメラをセットして、いよいよ出発の時間・・・

 ということで、長くなってるので今回はここまで!


 Σ\( ̄ー ̄;)全然本題に入ってへんがな!