アニ・トレ! -24ページ目

7月21日~7月26日鉄旅日記:寝台特急北斗星+トワイライトエクスプレスで北海道の旅⑤

 前回の続きです。


 7月25日(金)。いよいよ、この日で北海道を離れます。

 トワイライトエクスプレスは、14時05分出発なので、実質動けるのは午前中。

 体調は万全ではなかったんですが、熱はなく薬で落ち着いていましたので予定どおり動きました。


 ホテルで朝食を済ませたあとは、まずJR札幌駅のみどりの窓口でトワイライトエクスプレスの個室やB寝台下段に空きが出ていないかを確認(満席でした><)。


 そのあと、駅の中でお土産物を先に購入。家族なり職場には定番のお菓子類ですが、自分用のお土産として、せっかくの北海道ですから、北海道に来てますから!北海道限定販売ですから~!


フランチェスカグッズ①

 フランチェスカグッズ~!


 フランチェスカは、北海道のアンデッド系ご当地アイドル。

 この7月からは、北海道文化放送(UHB)でアニメが放送され、ニコ生でも毎週日曜日更新で最新作のみ無料で見ることができます(過去の作品は有料配信)。

 主人公のフランチェスカ役に、ゆっち

フランチェスカグッズ②

(牧野由依さん)が声をあてられているので、僕の推しなのです!

(°∀°)b

 月寒あんぱん、野菜クッキー、こがしきなこウエハース、、黒豆きなこ、クリアファイル7枚、缶バッジ3個、マフラータオル、ミニハンドタオルを買いました(^∇^)

 ・・・あれ?クリアファイル1枚がダブってる。代わりに1種類足りない・・・取り間違えたか!( ̄□ ̄;)


 荷物を一旦コインロッカーに預け、僕は切符を買ってJR白石駅へ。

 ここまで乗り鉄として楽しんできたわけですが、僕はよくばりなので撮り鉄もやるぞと!w

 JR白石駅は、手軽に列車の編成写真が駅撮りできることで有名なので、僕も行ってきました。

 はじめは何人かいるんじゃないかと思ったんですが、さすが平日というところでしょうか。誰もいなかったので、3番ホームの端でのびのび撮影ができました。


 ということで、ここは次々列車が来ます!


 寝台特急カシオペア!

カシオペア

 特急スーパーとかち!

スーパーとかち

 快速エアポート!

快速エアポート

 寝台特急トワイライトエクスプレス!

トワイライトエクスプレス

 特急スーパー北斗!

スーパー北斗

 普通列車(キハ201系)!

普通(キハ201系)

 L特急スーパーカムイ!


スーパーカムイ

 L特急すずらん!

すずらん

 区間快速(731系)!

区間快速(731系)

 ・・・試運転?w

試運転

 寝台特急北斗星!

北斗星

 大漁!満足ですо(ж>▽<)y ☆


 このあと札幌駅に戻り、僕はアニメイト札幌店へ。

 札幌駅でフランチェスカグッズを買ったのですが、缶バッジとかが少なかったので、そちらで買い足せないかと思って行きました。

フランチェスカグッズ③

 が、なかなか置いてある場所が見つからず、店員さんに聞いて案内してもらったんですが、グッズ少な!

 売り切れですか?!仕入れて欲しいなぁ・・・と思いつつ、タンブラーとポストカードvol.1を買いましたw

 CD「Hungry Zombie Francesca!!」は置いてないのかぁ・・・残念(´_`。)


 さて、ここまでの動きでもう12時半を回ってる(゚_゚i)

 一応見るとこ見て札幌ラーメン食べに行こうとすると・・・たぶん間に合わないf^_^;


大通公園

 ということで、近場の大通公園!

 アニメフランチェスカで出てきたように、公園に出店がありました!

 もう、昼食はここで済ませようと思い、焼きそば食べましたw

(Σ\( ̄ー ̄;)北海道関係ないやん!)

 焼きトウモロコシも食べたかったけ

テレビ塔

ど、時間なかったので・・・


 テレビ塔。ここまで近くで見たのは初めてです。上りたいなぁって思う気持ちはあったんですが、そんな時間はないので外からだけ。









時計台①

 こちらもその近場でお約束!

 札幌時計台!

 ここも中に入って見学できるようなんですが、時間がないので外見だけ。


 ・・・え?こういう撮影の仕方はタブーですか?!



時計台②

 じゃ、じゃ、じゃ、じゃぁ、こちらでw

 ちゃんと、撮影ポイントが示されておりますゆえ、そこから撮影しないとね(^▽^;)


 ちなみに、時計台の前には馬車が止まっていました。

 他にも何人かの方が写真撮ってましたが、こういうの乗りたいなぁ!(ノ´▽`)ノ

 でも、今回は時間がないから・・・ちょっと残念。


 時間の関係でHTBの1Fロビー詣でもできなかったし、次回は行かないとぉ~!w


馬車

 地下鉄でJR札幌駅に戻り、コインロッカーから荷物を出し、ラストチャンス!

 みどりの窓口で再度トワイライトエクスプレスの個室やB寝台下段の空き状況を確認しましたが、結局満席。まぁ、しゃぁないやねw


 札幌から所定の乗車券を購入して入場し、ホームに上がり、いよいよトワイライトエクスプレスに乗車するのですが・・・


 本日はここまで。次回でラストにしようw

7月21日~7月26日鉄旅日記:寝台特急北斗星+トワイライトエクスプレスで北海道の旅④

 はい、前回の続きです。


 7月24日(木)。北海道の旅4日目でようやく青空の下を移動することになったのですが、咳がひどくてあまり眠れないまま朝を迎えたため、起きたときから疲れてました・・・(´□`。)

 まず、旭川駅のみどりの窓口へ行き、帰りのトワイライトエクスプレスで個室が開いていないかを確認(満席でした><)。

 そのあと宿に戻って朝食を済ませ、駅のコインロッカーにキャリーバッグを預けたあとは、旭川駅前を8時35分に出発する道北バス39系統に乗車。

 美瑛駅経由で白金温泉方面へと向かいました。


 旭川駅前出発と言っても、動物園ではありません。もちろん、温泉目当てでもないのです。

 今回僕が見てみたいと思ったのは、旅行雑誌を見て初めて知り、興味を引かれたところ。

 何でもテレビで紹介されて以来、人気が急上昇しているそうです。


白金青い池①

 白金青い池


 最寄りのバス停となる「白金青い池入口」には、予定より5分遅れて9時51分の到着。

 JRで美瑛駅まで移動し、そこからバスに乗り換えても良かったんですが、美瑛駅前のバス停がよく分かりませんでしたし、バスなら旭川から乗り換

白金青い池②

なしで行けるので、バスを選択しました。


 バス停から歩いて約5分。駐車場を通ってしばらく進むと、進行方向右手に木の間から池が見えてくるのです。

 その色たるや、まさに「美瑛ブルー」!この風景は一見の価値ありというか、正直驚きました!(ノ゚ο゚)ノ

白金青い池③

 海の青さとはまた違います。

 湖面は波一つないので、そこに空や雲が映り込んで凄く美しい!

 青い水面から立木が何本も立っている風景が、すごく神秘的です!


 さすがに観光客の数が凄い!みんな撮影しまくってます!

 水面と散策路には高低差があるた

白金青い池④

め、誰も水面を触ることができないのですが、この池はむしろ触らせちゃいけないと思いました。

 ゴミは残さない、水面を触らない、何も持ち帰らない。

 とって良いのは写真だけ。

 観光客が多いけれど、駐車場と散策路だけで出店も何もない「白金青い池」。

白金青い池⑤

 今以上に人間の手が加わって欲しくない、今のままでいることこそ美しいと感じました。


 さて、これだけ素晴らしいランドスケープがありながら、いかんせん交通の便が悪いのです。

 「白金青い池入口」を通る公共交通機関は、旭川駅前~美瑛駅前~白金温泉を結ぶ路線バスなのですが、本数が1日5往復(美瑛駅前~白金温泉の便を含む)しかありません。

 そのため、多くの方は車やツアーバスで来ているようなのですが、僕と同じように路線バスを利用されている方もたくさんいらっしゃったので、車を増やさないためにも、もうすこし路線バスの本数増やせないのかなぁと思うんですよね。


 僕は10時24分発の路線バス(道北バス39系統)で白金青い池をあとにしたのですが、ここでゆっくりできないのは、そのバスを逃すと約2時間40分もバスがないためです。

 もちろん、20~30分間あれば青い池を見ることができるんですが、なんかね、もったいないよねぇ。


美瑛駅

 路線バスは、美瑛駅前で下車。

 ここで、僕はバス停のすぐ前にあった薬局で風邪薬を購入。

 ・・・咳によく効く総合感冒薬を買いました(*v.v)。


 で、このあとの予定を考え、「ツインクルバス美瑛号・丘コース」の予約が取れないかを美瑛駅で確認したんですが、唯一僕が乗車できる時間帯の7号(15時15分出発分)だけが既に満席!

。(´д`lll)

 「なして僕が乗れる7号だけがピンポイントで満席やねん!」・・・と、心の中で思いながら、打つ手はないので早めの昼食をとることにしました。


 駅の近くにあった道の駅に行き、美瑛産のジャガイモを使っているという「コロッケ定食」を注文。ワンコインの500円というお値段もうれしい!うまい!


 腹ごしらえを済ませたあとは、美瑛駅12時08分発の普通列車で中富良野駅に移動。

ファーム富田①

 中富良野駅を少し遅れて到着したあとは、となりの(臨)ラベンダー畑駅近くにある「ファーム富田」まで10分少しの徒歩移動!

 (この時期、(臨)ラベンダー畑駅に停車するのはノロッコ号だけなのです)

 そして、約50分間、「ファーム富田」を見学させていただきました。


ファーム富田②

 入場は無料!

 辺り一面花の良い香り^^

 ラベンダーをはじめ、花畑が凄い!!

 ラベンダーソフトクリーム、おいしかった!w

 風邪引いたので、歩いてまで行くべきか迷ったんですが、ここも行ってよかったと思いました(°∀°)b   

ファーム富田③

 帰りは(臨)ラベンダー畑駅から富良野・美瑛ノロッコ3号に乗車。

 あらかじめ指定席を予約していたので、指定席車両に乗り込んだのですが、こちらも外国からいらっしゃった観光客がめっちゃ多い!w

富良野・美瑛ノロッコ号側面

 そして、富良野までの車窓は車内スタッフが要所をアナウンスしてくれるんですが・・・このノロッコ号も速度速いぞ?!( ̄□ ̄;)!!

 どうなんだろうか?北海道のトロッコ列車って、みんなこんなに速度速いの?

 もうちょっとゆっくり走っても良いんじゃないかって思うんですけどねぇ、し

富良野・美瑛ノロッコ号サボ

かも車窓から見えるラベンダー畑が遠い・・・なんというか、おしい!


 富良野・美瑛ノロッコ3号は富良野駅を13時54分に到着・・・するはずが、3分ほど遅れて到着。

 僕は、14時発の折り返し富良野・美瑛ノロッコ4号で美瑛駅まで戻るのですが、乗降客があまりに

富良野・美瑛ノロッコ号車内①

多くてホームから改札口までつかえており、3分の間に一旦改札口を出るのは無理と判断。車内のスタッフさんに話して乗車したまま待機させてもらいました。


 富良野駅14時発の富良野・美瑛ノロッコ4号は定刻どおりに出発。

 富良野出発時の車両はかなり空い

富良野・美瑛ノロッコ号車内②

ていたのですが、(臨)ラベンダー畑駅に到着すると、一挙に満席!

 中には、自由席と指定席を理解していなかった外国人観光客が指定席車両の通路に立ち並んでいたため、スタッフさんが説明と誘導で大忙しのようでした。

 スタッフさん、お疲れ様です。


富良野・美瑛ノロッコ号①

 美瑛駅には15時05分・・・を少し遅れて到着。

 ノロッコ号は、再び5号として富良野駅に出発するため、後追い撮影をしたあと、僕は駅前のレンタルサイクルで約1時間の美瑛サイクリング~!

(Σ\( ̄ー ̄;)おい、風邪ひき男、おとなしくしろ)


富良野・美瑛ノロッコ号HM

 この時間、ツインクルバス美瑛号・丘コース7号の席が取れていれば楽に回れたんですが、そうそう都合よくは行かず、かといって美瑛へ来たのに丘を見ない選択肢はないだろうと思い、お店の人に1時間で回れるコースを教えてもらい、ペダルを踏みました。

 幸い、熱は出ませんでしたのでw

富良野・美瑛ノロッコ号②

 1時間程度なので3段変速の普通の自転車で大丈夫と判断したんですが、やっぱり電動自転車にした方がよかったみたい。丘は結構のぼり斜面が続くので、途中から降りて押さないと上れませんでした。

 それでも、ケンとメリーの木北西の丘を周り、風景を堪能。

 やはり、美瑛の丘の風景は素晴らし

ケンとメリーの木

いです!時間があればもっと回りたかったな。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


 さて、美瑛駅に戻り、16時28分発普通列車で旭川駅に17時02分到着。

 コインロッカーに預けた荷物を出し、売店で弁当を買って途中下車からの再入場。17時38分発普通列車で岩見沢まで移動します。


 ・・・ここまで書くと、「旭川から富良野まで逆戻りしたの?」と思われたかも知れません。

 実はこの日、美瑛~富良野の観光なりノロッコ号乗車を計画していたので、本来なら富良野や美瑛で宿

北西の丘から①

が取れれば逆戻りする必要がなかったのです。

 ところが、実際に宿を探してみると、富良野や美瑛に1人で泊まれるホテルが全然見つかりませんでした。

(x_x;)


 僕がいつも宿泊するのはビジネスホテル。

北西の丘から②

 というのも、ビジネスホテル以外の宿は、ほとんどが1名の宿泊を受けてくれないのです(よほど値段の高いところは別ですが)。

 また、民宿などでは門限があるので、夜遅くのチェックインや早朝のチェックアウトは対応してもらえず利用できない。

 そのため、富良野や美瑛で宿を見

北西の丘から③

つけられなかった僕は、一旦旭川まで足を伸ばして宿泊し、その後、別に購入した切符で美瑛~富良野~旭川間を移動したのです。

 旅館業界の方は、もうちょっと1人の旅行者のことも考えて欲しいなぁ。


 さて、旭川からの普通列車(711系)の中で、僕は車窓を眺めながら夕

711系①

食。買った弁当は、帯広で食べたかった「豚丼」。

 うまい!(⌒¬⌒*)


 岩見沢駅には19時17分到着し、引き続き19時36分発の区間快速いしかりライナーに乗車。

 僕は札幌駅まで移動し、宿に入るの

711系方向幕

ですが、ここで一工夫。

 僕の復路は根室駅→旭川駅経由→札幌駅からトワイライトエクスプレス経路→神戸市内という乗車券を購入しています。

 この場合、札幌駅~白石駅間は実際に乗車するのですが、トワイライトエクスプレスが白石駅に停車しないため、「分岐点通過駅に対する区間外乗車(白石駅に特急列車が止まらないため、乗り継ぎで白石駅~札幌駅間を折り返し乗車する場合は、その区間の距離を含めないで運賃計算する)」という特例措置がとられ、切符は1枚で発行されます。

 しかし、この場合は白石駅~札幌駅間で途中下車することができません。


 そこで、僕は復路の切符とは別に札幌駅までの切符を購入し、札幌駅で下車しました。

 多少手間がかかりますけど、この方が連続乗車券にするより値段がお安くなりますのでね。


 昔なら周遊券が販売され、こうした旅行は不自由なく回れたものですが、今はなくなっていますから(北海道フリーパスでは逆に値段が高くなる)、あちこち回りにくいです。


711系②

 札幌で最後の北海道宿泊となり、残る行程は1日半。

 いよいよ明日は北海道を出ることになるのですが、この続きは次回の記事で。

 本日はここまで。

7月21日~7月26日鉄旅日記:寝台特急北斗星+トワイライトエクスプレスで北海道の旅③

 はい、前回の続きです。


雨

展望台

 3日目も天候は雨。おまけに霧も出て・・・。

 観光バスなので、ガイドさんが車窓をいろいろ案内してくれるんですが、晴れていれば北方四島が見えるシーサイドビュー。何も見えませんでした。(T_T)

(写真上の文字は、画像ソフトで後付けしたもので、実際の会話ではありま

納沙布岬灯台

せん。念のためw)


 根室駅前を出発して明治公園を車窓で見学。

 そのあと、降車しての見学地として納沙布岬!こちらは約40分の自由時間があります。

 初めに展望台まで案内され、晴れていれば北方四島がしっかり見えるは

荒波

ずなんですが、北方四島どころか納沙布岬灯台すら、霧で見えない・・・

(x_x;)


 じゃ、じゃ、じゃ、じゃぁ、歩いて10分ほどだから行こうじゃないかということで、灯台まで歩いてみました。

 中に入ることはできないんですが、裏側には野鳥の観察小屋があった

望郷の家・北方館

り、波は凄く荒々しくて迫力満点!


 見終わったあとは来た道を戻って望郷の家・北方館を見学。

 北方四島返還の署名があったので署名したんですが、同じ観光バスの乗客がその前に署名してて、住所を見ると「兵庫県○○市」・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

 いやいやいや、北斗星の食堂車で

四島のかけ橋

同席した方といい、世の中狭すぎるだろぉ!w


 そのあと、「四島のかけ橋」の前を通り、「東光」さんで無料の「鉄砲汁」をごちそうになったあと、土産物を少し買って再びバスに乗車。

 40分の自由時間がほんとにあっという間でした!

ノサップ号

 鉄砲汁、おいしかったです!(^∇^)

 ほんとは食事ができればよかったんですが、そこまでの時間がなくて、おにぎりとかパンも売ってなかったので・・・この日の朝食はサービスでいただいた「鉄砲汁」だぁw


 納沙布岬をあとにした観光バスは、2つ目の見学地である「根室金比羅神社」に向かって走っていたのですが、途中で急に止まってガイドさんが左の窓をと案内!


 そしたら・・・( ̄□ ̄;)!!





シカでした

 シカでした!(笑)



 いやいや、思わず撮影しちゃったもの!w

 野生のエゾシカです。

 バスが走っている間、2回遭遇しましたよ!多いんですね。


高田屋嘉兵衛像

 で、2つ目の見学地は「根室金比羅神社」。

 北海道で金比羅さんというのは「なして?」と思ってたんですが、ここでは兵庫県の淡路島出身、「高田屋嘉兵衛」さんの像が!Σ(・ω・ノ)ノ!

 狙ったわけじゃないんですけど、意外なところで兵庫県つながりを見つけてしまいましたw


 このあと、バスは街中を走って車中から見学。

 根室駅前に戻ってくるまでの約2時間20分間、楽しい観光でした^^


 ノサップ号Aコースは、根室駅前ターミナルを8時25分に出発して10時40分に戻ってくる行程。JR根

SL根室号ヘッドマーク

室駅を発着する列車に合わせてくれているのがうれしい配慮です。

 大人1,850円という値段もリーズナブル。根室に行くことがあれば、また利用したい観光バスでした^^

 ちなみに、バスのチョロQも買っちゃったw


 さて、僕は根室駅を11時12分に出発する快速はなさきに乗車するのですが、ここで気になるのは一体どんな列車で来るのかということ。

 運用ダイヤを繰り返していたなら、あの列車がくるかも知れないと期待していたんですが、ホームに入ってきた列車を見るとぉ・・・!





 キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


ルパン三世ラッピング列車①

ルパン三世ラッピング列車②

 前日は行き違いの遭遇に終わってしまったルパン三世ラッピングトレインです~!!

о(ж>▽<)y ☆


 ということで、これはほんとにラッキーです!当然撮影撮影!

 ヘッドマーク、車両側面には力の

ルパン三世ラッピング列車③

 入ったラッピング!

 車内はラッピングしてませんでしたが、窓のルパンや広告枠でしっかりアピールされてました^^


 花咲線の沿線にある浜中町は、モンキー・パンチ先生の出身地ということで、同町のプロジェクトと連動して走らせているそうですが、途中の浜中駅な

ルパン三世ラッピング列車HM

どにはキャラクターのパネルも置かれていました。 

 アニメと鉄道のコラボレーション、とてもよろしゅうございます!(°∀°)b






浜中駅

電光掲示板

 さて、根室に来るときは釧路から約2時間半かかっていましたが、今回は快速なので2時間ちょっと。釧路駅に13時20分到着です。


 僕は釧路駅で一旦途中下車。

 というのも、いよいよのどの痛みと鼻水がひどくなってきたので、薬局でかぜ薬を購入したのです・・・(´□`。)

くしろ湿原ノロッコ号①

 で、再び改札を通るときは事前に購入していた別のきっぷでくしろ湿原ノロッコ4号に寄り道!

 釧路駅から塘路駅までを走るトロッコ列車なのですが、釧路湿原を列車に乗ったまま満喫しようと考えたわけです。


ノロッコ号ヘッドマーク①

 まずはホームから列車の撮影。車内には動物のパネルも設置されて雰囲気出てます。


 指定席に着いたあと、車内で販売されている弁当で昼食にしようと売店に行くと・・・弁当売り切れ~∑(-x-;)

 そのほかに、パンとかおにぎりとかないかと思ったんですが、それもな

ノロッコ号側面

し。((>д<))

 仕方がないので、ノロッコ号プリンを買い、それを食べて風邪薬を飲みましたw

 もちろんノロッコ号プリンは、おいしかったですけど、食べ物がおいしいはずの北海道で、なんだか食いっぱぐれてます・・・。


ノロッコ号車内②

 ノロッコ号は、釧路駅を出発したあと、車内のスタッフがアナウンスをしながら結構なスピードで走行。まぁ、釧路湿原に入るまでは普通の速度で走るんだろうなと思っていたんですが、釧路湿原に入ったあとも結構スピードが速い!(  ゚ ▽ ゚ ;)

 要所では速度を落としてくれるんですが、それ以外は普通に走ってる。

ノロッコ号車内①

 トロッコ列車といえば、「嵯峨野観光鉄道」のトロッコ列車を一番に思い浮かべるんですが、嵯峨野トロッコ列車は運行区間全てをゆっくり走ってくれるんですね。

 そのイメージで乗ったものだから、速度がより早く感じてしまって・・・。


車窓①

 車内アナウンスでいろいろアナウンスしてくれるんですが、岩保木地区の新水門は分かるけど、旧水門ってどれかよくわからない・・・。


 「進行方向左手に丹頂が見えるのがわかりますでしょうか!」ってアナウンスもあったんですが、・・・遠すぎ!白い点でしか見えへんやん!しかも

車窓②

列車は速度落とさへんし!Σ(~∀~||;)


 そんなこんなで塘路駅には14時43分到着。一応所要時間は約45分なんですが、もっと短く感じましたねぇ。


 さて、列車を一旦降り、僕は再び塘路駅15時14分発の釧路湿原ノロッコ3号に乗車するんですが、な

くしろ湿原ノロッコ号②

んと観光客が多い!そして、そのほとんどが外国の方!!

 まぁ、平日ということもあるんでしょうが、これを見ると日本の観光業界が外国人に大きく支えられているって実情も分かりますねぇ。


 日本人!しっかりしろぉ!外国行って外国に金落としてる余裕があるな

ノロッコ号ヘッドマーク②

ら、国内の素晴らしいところを観光して国内で金落としなさいよ!


 塘路駅では、駅に併設して喫茶店のようなものがあったのですが、人が多すぎて乗降や撮影に時間がかかり、食事するだけの時間的余裕がありませんでした。(´・ω・`)

 ノロッコ号の乗客が凄いんだから、

釧路湿原駅

もう少し出入口の交通整理をした方が良いと思うんだけどなぁ。


 再びノロッコ号の指定席に乗車すると・・・外国人のツアー観光客でごった返してる!Σ(・ω・ノ)ノ!

 僕の席は通路側なので、これじゃぁ外が全然見えない!


車窓③

 ということで、指定席をとってたんですが自由席に移動。そしたら、自由席ガラガラ(笑)

 窓際に座って車窓を思い切り堪能させていただきました。(ノ´▽`)ノ


 ノロッコ3号も、4号と同じように走行して、アナウンスで「丹頂が見えるのが分かりますでしょうか!」って・・・だから白い点にしか見えねぇって!wΣ\( ̄ー ̄;)


 そんなツッコミどころもあるノロッコ号が釧路駅に着いたのは16時03分。


スーパーおおぞら

 最後に列車の写真を写して、更に移動を続けるため同駅16時17分の特急スーパーおおぞら10号に乗り換え、帯広へと足を進めました。


 帯広駅には17時49分到着。ここで乗り換えなのですが、僕は再び途中下車。

 この日の朝食はサービスでいただいた鉄砲汁1杯。昼食はノロッコ号プリン1個。

 ろくに食べていないので、せめて夕食は駅弁ではなくお店で食べようと思ったんです。

 ただ、乗り換え時間は40分なので、のんびり食べてる暇はない。

 帯広のご当地グルメといえば「豚丼」、食べたいと思ったんですが、それにすると今日1日野菜を全然食わないことになる・・・。

 さすがにそれは嫌だったので、夕食は野菜たっぷりの五目焼きそばにしました。(Σ\( ̄ー ̄;)北海道全然関係ないやん!)


電光掲示板②

 再びホームに入り、本日最後の列車、帯広駅18時29分発の快速狩勝に乗車。

 根室本線、富良野線経由で終着の旭川駅に向かいました。

 富良野や美瑛の車窓は・・・とも思ったんですが、さすがにこの時間だと真っ暗でなんも見えんw

快速狩勝

 旭川駅には21時42分の到着。ここでも途中下車し、宿へと入りました。


 宿に入って次の日の計画を再確認したあと、少し早めに寝ることにしたのですが、このときから咳がひどくなり、あまり寝ることができませんでした。

 薬は飲んでたんですけどね、のどの痛みと鼻水は少し収まってたんですが、咳がひどくなって・・・

 幸い、熱はなかったんですが(体温計を常備してます)、この先旅は無事に進められるだろうかという不安を抱えつつ、計画に一抹の不安が残る4日目を迎えることになるのですが、この続きはまた次回の記事ということで。

 本日はここまで!