「ありがとうキハ181系」号、その1
日本旅行のツアー、「ありがとうキハ181系」号の旅、参加中でござる^^
定期運用から外れたキハ181系が今日と明日にかけて、京都~米子を往復する旅。
乗れることはうれしいのですが、これが最後と思うと複雑な気分です。
さて、本日京都は7時28分に出発することになっており、集合時間に合わせると、僕は最寄り駅の始発電車に乗って京都に向かうことになりました。
列車は7時14分に31番線へ入線。221系普通と隣り合わせになったキハ181系は、多くのカメラマンの取り巻きに会っていました。
列車は6両編成ですが、6号車はグッズ販売スペースとして使用されていたため、実質は5両が客室扱いでした。(右の写真は1号車車内→)
列車は団体列車で、ダイヤの合間を走るためでしょう。運転停車などを何度も繰り返し、のんびりと走行しました。
ただ、詳しいダイヤが前もって公表されていなかったためか、一部の撮影場所をのぞけばカメラマンは比較的少なめでした。
ツアー参加者にも、詳しい運転時刻は今日まで知らされてませんでしたからね。
そのたびに、列車の姿をカメラに納めようと、多くの乗客がホームに降りて賑わいました。
また、車内では記念乗車証の他に記念弁当の包み紙、キーホルダー、ミニチュアヘッドマーク、乗車記念サボ、ミニチュア方向幕などのグッズが販売されました。
その写真は・・・その2の記事に回しま
すね。
ただ、1日目のダイヤでは、途中停車駅の停車時間がそれほど長くなかったので、撮影は結構バタバタしました。
で、一番の見せ所(?)、餘部橋梁を通るときは、新しく整備された「お立ち台」に多くの人が詰めかけていました。
やはり、この場所は別格ですね。
ところが、そば屋の方はそんなに数を置いていなかったらしく、早々と売り切れたそうです。
僕は、ツアーで配付された記念弁当を昼に食べましたが、記念弁当を朝に食べちゃった人が売店へ駆け寄ったんですねぇ。
明日も、昼頃に到着する駅では同じ
事態が起こるかもよ(;^_^A
7時28分に京都駅を出発した「ありがとうキハ181系」号も、14時21分に米子へ到着。
毎回思うのですが、長いようで実際に乗ってみると「まだまだ乗っていたい!」って言う気分になるんですよねぇ。
米子駅でも最後の撮影を試みたんですが、列車は14時31分にホームを出て行ってしまい、停車時間が比較的少なかったため、十分な撮影ができませんでした。
ちょっと残念。
明日は米子駅を7時55分に出発して、京都に16時31分到着予定。
キハ181系のオーラス、じっくり堪能したいと思います。
明日は席が窓側だし、車窓をビデオで録画しようっと。
それでは、今日(2月26日)の列車編成表と運転時刻表を掲載します。
●「ありがとうキハ181系」号の編成表 往路9013D
↑米子
1号車 キハ181-49 客席
2号車 キハ180-22 客席
3号車 キハ180-77 客席
4号車 キハ180-49 客席
5号車 キハ180-36 客席
6号車 キハ181-47 グッズ販売スペース
↓京都
●本日(2月26日)の運転時刻表
京都 7:14入線 7:28発
園部 8:04着 8:06発
日吉 8:14着 8:22発
山家 8:47着 8:49発
福知山 9:03着 9:06発
下夜久野 9:20着 9:21発
宿南(信) 9:49着 10:03発
豊岡 10:16着 10:18発
玄武洞 10:23着 10:29発
相谷(信) 10:47着 10:47発
佐津 10:51着 10:58発
久谷 11:18着 11:19発
浜坂 11:25着 11:25発
居組 11:32着 11:33発
東浜 11:38着 11:56発
鳥取 12:19着 12:24発
湖山 12:28着 12:32発
末垣 12:37着 12:44発
宝木 12:50着 12:53発
浜村 12:57着 13:07発
青谷 13:13着 13:20発
倉吉 13:34着 13:35発
由良 13:43着 13:49発
大山口 14:07着 14:08発
米子 14:21着 (14:31 出場)
※赤字の駅は、列車の扉が開く駅です。
※列車の運行上、実際には多少のずれがあります。
日本旅行「ありがとう489系」号の旅、本日予約!
昨年3月のダイヤ改正で急行「能登」が臨時列車化され、489系ボンネット編成が活躍する定期列車はなくなりました。
波動用として動いてきた489系ボンネット編成が、3月26日~27日、日本旅行のツアー専用列車として大阪~金沢間を走ります。
ボンネットよ永遠に・・・ 「ありがとう489系」号の旅
本日15時に、このツアーの販売が開始され、僕も日本旅行の予約センターに電話して、無事予約することができましたo(^▽^)o
だけど、今日はまたすごかった。(@_@)
15時発売開始なので、それに合わせて予約センターに電話をかけたんですが、全然つながらない。
キハ181系や雷鳥ラストランのときもなかなかつながらなかったんですが、今回は「話し中」の音ではなく、「こちらはNTTです。ただ今回線が混雑しており、かかりにくくなっております・・・」なんてアナウンスが流れてきました。( ̄□ ̄;)
どうなってるんだと思いながら、とにかく電話をかけ続けて15時10分。それまで全然つながりませんでした。∑(-x-;)
発売開始から10分過ぎてもつながらないから、「これはダメか」と思い、一旦あきらめたんですが、しぶとく15時20分に再び電話。
しかし、状況は変わらず、全然つながりませんでした。((>д<))
それでもあきらめきれず、15時30分にまたまた電話。・・・やはり状況は変わらない。(*_*)
時間をあけて、16時にも電話。・・・状況は変わらず!(゚Ω゚;)
16時30分、17時に電話しても、話し中が続いて全然つながらない!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
えぇ!2時間たってもつながらへんってどういうこと?!どんだけ混雑してんねん!!
・・・もう、このときは「これだけ時間がたってもつながらないなら、とっくに満席だろう」とあきらめムードでいっぱいでした。(>_<)
ただね、ここまで来ると、一言「満席です」という返答を聞かなければ気持ちが収まらなくて、17時30分にまたまたまた電話をかけました。
そしたら、予約センターにつながり、「ただ今大変混雑しております。恐れ入りますがこのままお待ちいただくか、後ほどお掛け直しください」というアナウンスが流れたため、そのまま4分程度待っていたら、電話がつながりました。( ̄▽ ̄)=3
で、満席だろうと思いつつも、ツアーに空席があるかどうか聞いてみると、「まだ受け付けています」との返答が!\(゜□゜)/
予想外の返答にビックリしましたが、僕にとってはうれしい誤算!
もちろん予約しましたよo(^▽^)o
ちなみに、僕は大阪→金沢の片道プランを選択。乗るだけでなく、走行写真も撮影したかったので、往復乗車ではなく片道乗車にしました。
あと、せっかくボンネット編成に乗るんだから、ボンネット車を満喫したいと思い、先頭車両乗車確約プランを選びました。
ボンネット編成への乗車は、昨年に急行「能登」で経験済みですが、こういう国鉄型車両は何度乗ってもあきないんですねぇ。
今回は、片道プランがあって定員が多かったせいでしょうか?発売開始から2時間半たった時点でも予約を取ることができ、助かりました。
3月の休日は、かなりの頻度でどこかに出かけることになりそうです。
※ちなみに、ツアーの案内はこちらをご覧ください。
キハ52系ありがとう号
キハ52系は、JR線最後の活躍の場として、糸魚川~南小谷間を運行していました。
しかし、老朽化を理由に2010年3月のダイヤ改正で引退し、今ではJR線でキハ52系の走行する姿を見ることができません。
この列車、2010年3月のダイヤ改正で定期列車から引退したもの、地元からの要望もあって、3月の連休やゴールデンウィークと夏休みに全席指定の臨時列車として走りました。
関西からだと日帰りで行くことができず、なかなか乗る機会がなかったため、せめて臨時列車として走る間に乗ろうと思い、みどりの窓口で南小谷→糸魚
川の片道だけチケットを入手しました。
(あとで奈落の底に落っこちるんですが・・・)
で、乗車当日に向かうと間に合わないため、前日の夜に大阪駅を出発する急行きたぐにで現地に向かいました。
が、糸魚川駅には5時28分に到着するので、これは眠い!
僕は直江津駅まで乗車し、そこから折り返す方法をとりました。(それでも時間的には大丈夫だったので)
ちなみに、朝は車掌さんが起こしに来てくれたんですよ。モーニングコールを頼んだわけではないんですが、乗り過ごしを防ぐための車掌さんの心遣いなんですね。
こういったサービスは、とてもうれしいものです。
糸魚川から大糸線に乗り換え、南小谷駅に到着するとすごい人の数。警備員(交通整理員)が何人も配置されており、駅前では記念弁当なども売り出されていました。
僕は、走行写真を撮影するため、駅から少し歩いてカメラを構えたものが一番上の写真です。
多くの方が、この場所より少し先のトンネル出口で構えていたんですが、このときは3両編成だったので、カーブの手前で構えてみました。
さて、駅周辺での写真撮影を終え、念願のキハ52系に乗るために切符を出そうとしたら・・・
切符がない!!!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
よく考えると、せっかく取った「キハ52系ありがとう号」の指定席券をカバンに入れるのを忘れていたんです!!
それまで全く気が付かなかったなんてなんたるお馬鹿ぶり!
ただ、指定席の番号は覚えていたので、駅員に再発行できないか聞いてみました。(右がその指定券→)
すると、「再発行は、他の席が空いている場合に限って発行するため、同じ席番の再発行はできない」と言われてしまいました。
万事休す。(´д`lll)
僕は、「ありがとう号」が出る前の定期列車に乗って糸魚川に戻り、ありがとう号が糸魚川に到着したところの写真を撮ったあと、おとなしく青春18きっぷでまっすぐ関西に帰りました。
もうね、このときはあまりに落胆してしまって、「特急に乗って帰ろう!」とか「ちょっと寄り道しよう!」なんていう浮かれた気分にはなれませんでした
(_ _。)(普通・新快速の乗り継ぎなので、当然、帰りは深夜に。)
このときに乗車しようと試みたほかの皆さん、ごめんなさい。空席を一つ作ってしまいましたm(_ _ )m
その後、キハ52系の臨時列車はゴールデンウィークと夏休みにも運行されましたが、みどりの窓口で一度もチケットを確保することができず、大糸線のキハ52系には一度も乗ることができませんでした(>_<)
これ以降、確保できたきっぷについては、乗車当日までカバンに入れっぱなしにするようにしています(-。-;)
さて、ありがとう号ではありませんが、過去の見学ツアーでキハ52系を撮影したものがありましたので、合わせて掲載します。
一番上から3番目は2010年3月22日、JR南小谷駅周辺で撮影。
5番目から7番目は2006年8月26日、糸魚川運転センターで撮影。







