今週から2週間前後は第三四半期決算ですね。

 

決算期のデイトレードは難しいですね。

決算発表直後は、その内容によっては、上下に値動きが大きく・・・。

場合によっては、同業他社の決算に影響される場合よくあることですね。

 

さらに、その決算がその日のどこで発表されるかも問題になりますね。

終わってからなのか、ザラ場なのか・・・。

 

例えば、川崎汽船などは昼間に決算発表するので、

後場はもろに影響してしまいます。

2年前の中間決算好決算で、さらに自社株買いを発表しましたが、

後場は下落から始まりましたね。しかし次の日から徐々に上昇しました。

判断は難しいということかな?

しかし流石に冷静に判断すると買いなのですがね。

 

冷静さが必要です。

 

それ以前にトレードしないということも一つの選択肢ですね

 

デイトレでうまく売り捌けずに、決算跨ぎとなることも過去には何回かあったのですが、

たいてい酷い目に遭うことの方が多かったかな?

 

当然こういう時期に、流行であるが割高に思える半導体関連など、

個人的には買うことは少ないですね。

それに日経平均ももかなり上げてきたので、

多少決算がよかった程度では下がることも予想され

なかなかその判断が難しいですね。

 

とわいえ、今回は第三四半期決算なので、事前にある程度読みやすい

 

個人的には金曜日にある程度中部電力を買いました。

単純に指標が割安ですし、中間決算までから第三四半期も好決算が期待できるのかな?

電力株は最初は1/30の中国電力からでしたね。

どうなることやら・・・。

 

また・・・デイトレ中毒なので、

何もしないで、買ったものをじっと我慢して見てられるかどうか・・・。

よく考えると、今期の分は、約定日ではなくて、受渡日でした。

 

<<大和証券>>

 

 

大和証券では、

今週は三菱UFJ→パナソニック→パナソニックの順でトレードしています。

個人的には、買いは上手い方だと自負していますが・・・、

売りは下手です。

デイトレードを始めてから、利益が出るとすぐに売りたくなる・・・。

 

大和証券での手数料について・・・

ハッスルレートで投資していますが、

手数料は1日300万円ごとに3300円

だったと思います。

楽天証券とは違って、

実際のところ明確にトレードごとの手数料に記載がなくて・・・

しかも見にくく・・・不明な部分も多く・・・。

まあ〜とりあえず計算すると、ざっとこんな感じなのかな?

(5+5+5+9+5+5+5+5)x3300=44X3300

145200円

え〜〜利益の1割以上は手数料やん・・・。

改めて計算すると・・・驚きですね。

 

この結果を見て、どう考えますか?

大和証券では手数料も高くて・・・短期は無理。

 

大和証券での投資は、

やっぱりもっと落ち着いた投資でないと難しいですね。

楽天証券のようなデイトレードだと、確実に赤字になりそうです

 

<<楽天証券>>

 

実際の実現損益:3237335円

税法上の実現損益

実際に近い小数表示実現損益

 まあ〜予想されていましたが、これでも1%低くなります。

 

<<これまでの実現損益まとめ>>

 

・大和証券:996395円(税法上の実現損益)

・楽天証券:2568998円(税法上の実現損益)

      *ただし実際の実現損益3237335円 * 

 

 あらためて見ると、デイトレで薄利を頻繁に渡り歩くと、

 実現損益に大きな差ができますね。

 

<<楽天の手数料:もし大和での取引なら・・・。>>

 

・一月の楽天証券の取引手数料:

 19回 X 2026(売り買い)= 38494円

 

ちなみに月次でこういうデータもあったので、

総取引額は6億4千万もあるのですね・・・。

デイトレードで結構売り買い繰り返すと総額はやっぱり大きい

 

それにしてもこうして見ると、薄利多売ですね。

 

ちなみに、大和証券だと300万で3300円だから・・・、

なんと手数料で70万円前後・・・。

 

大和でのデイトレはありえない

 

今日はLINEヤフーから売却しました。

 

上場廃止の危機があり、新株予約券の期限も1/16までであった。

何かしら大きな発表があると思いましたが・・・

なんの策もないまま、来年の3月まで考えるらしい・・・。

 

個人的には一旦TOBでAホールディングスが回収し

その後、再編後、再上場と思ってたのですがね・・・

大きく当てが外れました

 

ええ加減にせよ!!!

 

ここ数日はジリ貧の日々、時間の無駄だと思いとうとう撤収

ちょっとは利益はあるにせよ・・・。

 

 

その後、今期初めての昨日買ったNTTの損きりを考えましたが・・・

LINEヤフーを売った後、よく見ると大台に!!!

 

 

この損益は明日2〜3万下がるかもしれませんが、税法上の実現損益です。

 

まあ〜ウクライナ戦争で、長期トレードは微妙と考え、デイトレードを始めてみたが

約2年でとうとう大台に乗りました。

 

NTTは本日50万ほどの含み損がありますが、まあ〜いいかという感じです。

しばらく寝かせておくかもしれません。

 

<<昨日の実現損益>>

 

実際の実現損益:119730円

税法上の実現損益

 やっぱりマイナスでした。

 ー69652円

 

小数点以下の実際の損益に近い実現損益

 実際の損益より3%程度低く表示されます。

 

 なんかめんどくさいですよね。

 翌日になると実際の実現損益が見えなくなるので・・・。

 

<<デイトレ定番のソフトバンクグループ>>

 

毎日じゃないかと思うくらい使用している銘柄です。

デイトレ定番ですね。

ソフトバンクGは

前日のアメリカの相場状況で値動きがある程度想定できる

ARMの値動きにもある程度連動しますから。

今期もかなりの日数をデイトレに使用しています。

 

 

本日の利益確定はソフトバンクGのみです。

今日は忙しく時間もなかったので、朝6660円で指値しました。

うまくつきささってましたね。

後場で6690円程度で売りました。

 

その後・・・すけべゴコロで・・・、

残り25分で多少上がるのではと思いNTTを・・・。

186.8で購入しましたが、終値が186.3円。

明日どうにかしたいと思いますが、

今期初めてのそんきりになるかもしれません

 

序盤で早々に処分したい!!!

 

 

 

どう考えても、ほとんどゲーム感覚ですね。

しかも単調なゲーム。

 

今回はブログを書くということもあり、やや気合を入れてるかな?

しかも今期は税金を回避するデイトレードなので、

ちょっと刺激的です。

 

昨日は、すきま時間もほとんどなく・・・、何もしませんでしたが・・・。

一応、わたくし、医師なので、忙しい時はとっても忙しい

 

それでは〜本日のデイトレード。

 

 

本日の利益ですね。

パナソニック → NTT → 日産自動車 → ソフトバンクG

NTTが188円で買って、188.1円で売り払っています

現実の実現損益では本日も損きりはありません。

 

しかし税法上の実現損益は赤字です

おそらくざっとー5万ほどだと思っています。

今日の利益も無税だけでなく、控除ありということです。

 

がんばります。

 

デイトレードの方法は人それぞれで、いろいろな考えがあると思いますが、僕が目標にしているところを書いていきます。

 

 

1)デイトレード(マネーゲーム)の目標

 

デイトレードで使っている資金

 1日の目標0.7〜1%、最低0.3〜0.5%。

 複利で200営業日で倍が目標

 

2)デイトレードの方法

 

・素早く購入して、素早く売却する必要があるため、

 購入銘柄は、ある一定以上の出来高は必要

購入は0.1円でも利益になる枚数

基本的にはその日で売り買いするが、

 価格が下がった場合や十分上がらなかった場合など、時々日数重ねることもある

よほど確信がある場合を除いて、決算跨ぎしない

 

3)デイトレードの性質

 

薄利で色々な銘柄を跨いでいく

毎日同じ銘柄ばかりでトレードを行なっていいることがほとんど・・・

・トレードは、決算や業績を明確には知らなくてもやっていける

実際と税法上の実現損益がだんだんと乖離してくるため、

 無税の利益が存在することに気がつく。

・個人的には楽天証券でデイトレは行なっている。

 最近手数料が無料になる知らせがあったが、実現損益の関係上、

 どっちがお得か不明で、そのままにしてある。

 現在一取引につき、手数料1024円を支払っている。

 

他にも色々あるかもしれないがとりあえず、このくらい念頭におきながら〜

トレードを行っています。

<<それぞれの全体の実現損益>>

 

楽天証券では翌日になると税法上の実現損益が表示されます。

翌日になると、実際の実現損益はもう出なくなるので、

実際の実現損益を知りたい方はその都度控えておく必要があります。

 

まず昨日の本当の実現損益を確認してください。

実際の実現損益178300円

税法上の実現損益

ほとんど予想された通り、再計算では利益はありません。

それどころかマイナスです・・・、ー10075円

178300円が無税なっただけではなく、

確定申告時にこの分は株式の全体の利益から控除ですね。

 

より実現損益に近い小数点第2位以下繰上げの実現損益

 実際の実現損益より、3%程度ほど低くなります

 

・まとめ結構驚きますよね?

 昨日の利益は基本的には無税です。

 実際の実現損益>小数点第2位以下繰上げの実現損益>>>>税法上の実現損益

 

<<最も影響の大きかったNTT>>

 

・もはや僕にとっては、NTTは信じられない節税銘柄です。

 

・実際の実現損益13849円。

・税法上の実現損益

・小数点第2位以下繰上げの実現損益

 

どう思いますかね?

 

いや〜今日はすきまじかんにデイトレードをしていました。

非常に薄く渡り歩いて、なんとか利益を確保しました。

今日の利益はこちらです。

 

 

NTTを入れたのでほぼほぼ無税となりますかね?

まあ〜それだけじゃなくて、

薄く渡り歩くと、手数料効果がより大きくなります

税法上の実現損益の元になる単位株は、端数切り上げ!!!!!

これが結構大きいのですよね。

 

税法上の実現損益は±0くらいかな?

明日載せますので〜乞うご期待!!!!!

 

とりあえず本日の本当の実現損益を銘柄ごとに記載します。

 

・UFJ:1295購入→1297.5売却:損益56,970

・日本電信電話:190購入→190.1売却:損益13,849

・三井住友フィナンシャルG:7300購入→7317売却:損益64,321

・パナソニック:1400.5購入→1401.5売却:損益18,974

・ソフトバンクG:6705購入→6711売却:損益24,186

 

明日だっけ?日銀会合?

ちなみに大和証券でUFJを1295で買いましたが、

そのまま残してあります。

 

今年は〜デイトレードを含めた短期トレードの利益は、なんとか節税(無税)としたいところです。

え〜こんなのありなの?

恐ろしすぎる・・・。

株式投資の全てが無税になるやん・・・。

 

今年6月ごろに、セブン銀行が1円単位から0.1円単位に変更され、

セブン銀行も多少は税対策できるようになり、使いやすくなったが・・・。

 

7月に衝撃的な銘柄が登場した『日本電信電話(株)』NTT

しかも一億株を超える出来高

今後どんだけでも、税金対策として使える。

 

要するに、180円で30万株買えたとしよう!

手数料1013円払って買うと、税法上の実現損益で計算される単位株は181円となる。

 

要するに、買えた瞬間に30万円が損金として扱える。

30万株を180円で買って180円で売ると、

単に手数料分2026円の損ではないのです!!!

税法上の実現損益は、ー301012円のとなるのです。

 

要するに税金が6万円程度助かるのです。

 

売買も0.1円で上下のパワーバランスの中でしばらく続く。

非常に利用しやすい銘柄です。

 

では〜僕が行った1/19の実際の売買を見てみよう。

 

・NTT :188円で149400株購入。188.2で売却。当日の実現損益:27848円

・UFJ:1295円で購入。1,297.5円で売却。当日の実現損益:53232円

・ソフトバンクG:6548円で4300株購入。6560円で売却。当日の実現損益:50717円

 

翌日再計算されたもの

 

 

税法上の実現損益は−42700、

要するにこの日の利益は無税でさらに−42700円が全利益から引かれることになる。

・NTT:189円で計算されている。

・UFJ:1296円で計算されている。

・ソフトバンクG:6549円で計算されている。

端数切り上げでみなし購入が1円ずつ上がっている。

 

小数点2桁未満切り上げの実現損益で、より実際の実現損益に近い形だが、

実際の利益より低く見積もられる。

 

NTTは衝撃的な銘柄である。

 

 

細々書くところから始めようと思いましたが、

『百聞は一見に如かず』・・・。まずは今月前半の運用の全体を見ていきます。

1/1〜1/20まで約2週間の投資運用成績から、ざっと記入します。

 

大和証券

デイトレードとしては手数料も高くて、あまりにも不向きです。

しかしなんとか一応ハッスルレートを利用しています。

また、画面は複雑でトレード自体は非常に難しいと言わざるおえません。

解約しようと思いましたが、

1200万円程度ありましたので短期トレードとして運用しています。

 

1/5  日本板硝子

1/11 ソフトバンクG

1/15 三菱UFJ フィナンシャルG

1/17 三菱UFJ ソフトバンクG

1/19 ソフトバンクG

 

この二週間は上記の取引を行いました。成績はこんなものです。

 

 

年初からの算出税額が載っているところから、税法上の実現損益といえます。

また大和証券の場合どこを探しても、実際の実現損益は見当たりません。

手数料は高いのですから、ホームページはもっと改善してほしいです。

 

楽天証券

手数料も1013円で安く、ホームページも見やすいです。

手数料を無料にもできるらしいが、

ある理由から無料にせずトレード毎に1013円支払っています。

 

1/11 ソフトバンクG

1/15 UFJ

1/17 ソフトバンクG UFJ

1/18 ソフトバンクG

1/19 NTT UFJ ソフトバンクG

 

今回は大和証券の10倍くらいの資産がありますが、

一月序盤ですので、3000万ほどで運用しています。

上は税法上の実現損益です。

下は小数点2桁未満切り上げの実現損益で、より実際の実現損益に近い形になっています。

実際の実現損益はさらに3%程度高いところとなります。

 

上に損失額もありますが、下にはありません。

要するに、実際の売買で損切りされてない事を意味します。

 

23万円ほどの違いがあり、この23万は無税になります。

 

上記の売買銘柄で最も影響したのは何かわかりますか?

それを理解すれば、そのあまりにも影響が大きさを理解できます。

場合によっては利益の大半は無税にできます。

 

また〜次回考察します。