こんにちは。
テーブルコーディネート実習&おもてなし料理サロン
Table meets styleの水谷美枝子です。
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今日、10月13日は十三夜ですね。
お天気は一日、曇りの予報ですが・・・。
雲の切れ間からお月様が顔を出してくれることを願っています。

月を愛でる習わしは、平安の頃より始まったようです。
お月見と言えば、中国から伝わった‘十五夜’が有名ですが、
その後にやってくる日本独自の風習である‘十三夜’が今夜です。

≪太陽と月≫を表現した日月椀は、お月見にもピッタリですね。

中には秋に収穫される野菜をたっぷり煮込んだ根菜汁を。
栄養たっぷり。体も温まります。

白漆の三段重は、上品なゴールドカラーです。
とても豪華な印象にも、合わせるものによっては、ナチュラルな印象にもなる
使勝手の良いお重箱。
十三夜のお食事会の献立は、
・黒豆で炊いた栗ごはん
・ひじきと根菜のつくね団子
・秋茄子と万願寺とうがらしの煮びたし
・半熟煮卵
食材の走り、旬、名残りを意識したメニューです。

お屠蘇器から頂く日本酒は、格別においしいく感じられます。
シンプルなデザインのものは、季節を問わず、食卓に馴染みますね。
お正月だけでなく、季節の行事にも是非使いたいアイテムです。

棚には秋の草花を。お月見にはやはり、ススキがあると気持ちが盛り上がりますね♪
他にもピンポンマムやケイトウもオススメです。

十三夜の月見団子は、下に9個・上に4個の計13個を2段で飾ります。
ついピラミッド状に3段飾りたくなりますが、2段で完成です。
(ちなみに、十五夜の時は下から9・4・2の3段合計15個です。)
満月の少し手前、これからまさに満ちようとする十三夜の月に魅かれる心は、日本人特有のものかもしれません。
美しい月を愛でながら、ひんやりとした空気に秋の深まりを感じ、しみじみとした気持ちになる静かな夜。
今夜、お月様が少しでも顔を見せてくれると嬉しいですね。
このコーディネートは、山久漆工様HPの企画、
<漆×おもてなしコーディネート 【vol.8 十三夜の月見会】からご紹介しました。
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