エレミヤ14章13~18節、詩篇26篇1~8節、エフェソ5章1~6節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

エレミヤ 14:14 主はわたしに言われた。「預言者たちは、わたしの名において偽りの預言をしている。わたしは彼らを遣わしてはいない。彼らを任命したことも、彼らに言葉を託したこともない。彼らは偽りの幻、むなしい呪術、欺く心によってお前たちに預言しているのだ。」
 14:15 それゆえ、主は預言者についてこう言われる。「彼らはわたしの名によって預言しているが、わたしは彼らを遣わしてはいない。彼らは剣も飢饉もこの国に臨むことはないと言っているが、これらの預言者自身が剣と飢饉によって滅びる。
 14:16 彼らが預言を聞かせている民は、飢饉と剣に遭い、葬る者もなくエルサレムの巷に投げ捨てられる、彼らも、その妻、息子、娘もすべて。こうして、わたしは彼らの悪を、彼ら自身の上に注ぐ。」
 14:17 あなたは彼らにこの言葉を語りなさい。「わたしの目は夜も昼も涙を流し とどまることがない。娘なるわが民は破滅し その傷はあまりにも重い。
 14:18 野に出て見れば、見よ、剣に刺された者。町に入って見れば、見よ、飢えに苦しむ者。預言者も祭司も見知らぬ地にさまよって行く。」

詩篇 26:1  ダビデの詩。 主よ、あなたの裁きを望みます。わたしは完全な道を歩いてきました。主に信頼して、よろめいたことはありません。
 26:2 主よ、わたしを調べ、試み はらわたと心を火をもって試してください。
 26:3 あなたの慈しみはわたしの目の前にあり あなたのまことに従って歩き続けています。
 26:4 偽る者と共に座らず 欺く者の仲間に入らず
 26:5 悪事を謀る者の集いを憎み 主に逆らう者と共に座ることをしません。
 26:6 主よ、わたしは手を洗って潔白を示し あなたの祭壇を廻り
 26:7 感謝の歌声を響かせ 驚くべき御業をことごとく語り伝えます。
 26:8 主よ、あなたのいます家 あなたの栄光の宿るところをわたしは慕います。

エフェソ 5:1 あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣う者となりなさい。
 5:2 キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に献げてくださったように、あなたがたも愛によって歩みなさい。
 5:3 あなたがたの間では、聖なる者にふさわしく、みだらなことやいろいろの汚れたこと、あるいは貪欲なことを口にしてはなりません。
 5:4 卑わいな言葉や愚かな話、下品な冗談もふさわしいものではありません。それよりも、感謝を表しなさい。
 5:5 すべてみだらな者、汚れた者、また貪欲な者、つまり、偶像礼拝者は、キリストと神との国を受け継ぐことはできません。このことをよくわきまえなさい。
 5:6 むなしい言葉に惑わされてはなりません。これらの行いのゆえに、神の怒りは不従順な者たちに下るのです。

 

 

 

主なる神様の愛に触れ、自分も可能な限り人を励ますような慰めに満ちた言葉を語りたいと思っている。

けれど、時々、果たして本当にそれでいいのだろうかと思うこともある。

偽りの平安を語り、真実な言葉を語っていないのではないだろうか、と思い悩むこともある。

それでもやはりイエス様が私のために十字架で死んでくださったこと、それほどまでに神が私を愛してくださったことを思う時、同じところへ戻っていく。

優しい言葉を語りたいし、人を裁くような言葉はできるだけ語りたくない。

せめて、感謝と賛美の言葉を表していたい。

それができていれば、自分もまた、嬉しいから。

あんまり深く考えず、自分にとって幸いであり、喜びとなるものを求めていよう。

きっとそれが神様が私に望まれていることなのだろうから。

 

2コリント13:11 終わりに、兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。