民数記6:22~27、詩篇8篇、ガラテヤ4:4~7、フィリピ2:5~11、ルカ2:15~21 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

民数記 6:22 主はモーセに仰せになった。
 6:23 アロンとその子らに言いなさい。あなたたちはイスラエルの人々を祝福して、次のように言いなさい。
 6:24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
 6:25 主が御顔を向けてあなたを照らし あなたに恵みを与えられるように。
 6:26 主が御顔をあなたに向けて あなたに平安を賜るように。
 6:27 彼らがわたしの名をイスラエルの人々の上に置くとき、わたしは彼らを祝福するであろう。

詩篇 8:1  指揮者によって。ギティトに 合わせて。賛歌。ダビデの詩。 
 8:2 主よ、わたしたちの主よ あなたの御名は、いかに力強く 全地に満ちていることでしょう。天に輝くあなたの威光をたたえます
 8:3 幼子、乳飲み子の口によって。あなたは刃向かう者に向かって砦を築き 報復する敵を絶ち滅ぼされます。
 8:4 あなたの天を、あなたの指の業を わたしは仰ぎます。月も、星も、あなたが配置なさったもの。
 8:5 そのあなたが御心に留めてくださるとは 人間は何ものなのでしょう。人の子は何ものなのでしょう あなたが顧みてくださるとは。
 8:6 神に僅かに劣るものとして人を造り なお、栄光と威光を冠としていただかせ
 8:7 御手によって造られたものをすべて治めるように その足もとに置かれました。
 8:8 羊も牛も、野の獣も
 8:9 空の鳥、海の魚、海路を渡るものも。
 8:10 主よ、わたしたちの主よ あなたの御名は、いかに力強く 全地に満ちていることでしょう。

ガラテヤ 4:4 しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。
 4:5 それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。
 4:6 あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。
 4:7 ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子であれば、神によって立てられた相続人でもあるのです。

フィリピ 2:6 キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、
 2:7 かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、
 2:8 へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。
 2:9 このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。
 2:10 こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、
 2:11 すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。

ルカ 2:15 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。
 2:16 そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。
 2:17 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。
 2:18 聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。
 2:19 しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。
 2:20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。
 2:21 八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。

 

 

 

神様は私たちを祝福しようと願われた。

そして、それを実現するため、御子イエス様をこの世に人として送り、その命を十字架に捧げられることによって全ての人の罪を贖い、永遠の命を与えようとされたのである。

つまり、御子イエス様の存在そのものが私たちにとって祝福であるということであろう。

 

ヨハネ 3:16 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
 3:17 神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。

 

新しい年も、愚直にこの事実に心を留めながら、神に祝福された者として歩ませていただきたいものである。