ルカ11章27~28節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ 11:27 イエスがこれらのことを話しておられると、ある女が群衆の中から声高らかに言った。「なんと幸いなことでしょう、あなたを宿した胎、あなたが吸った乳房は。」
11:28 しかし、イエスは言われた。「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」

ユダヤ教を受け入れた人は、どんな人種、民族であろうと、ユダヤ人として受け入れられるそうである。
ここでイエス様が言われていることも似ているのかもしれない。
神の言葉を受け入れた人は、どんな国の人であろうと神の民であり、しかも、イエス様と同様、神の子と呼んでいただける。
神の子と呼んでいただけるということは、まるで神の国の王子様のごとく祝福されるということであり、イエス様を信じる人はみな、イエス様と同じように最高に祝福された者として神の国に入れてもらえるのである。
これ以上に幸いなことはない。
しかも、神の言葉を聞き、それを守る(信じる)だけでよいというのだから、これまた感謝なことである。