ルカ 10:21 そのとき、イエスは聖霊によって喜びにあふれて言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心に適うことでした。
10:22 すべてのことは、父からわたしに任せられています。父のほかに、子がどういう者であるかを知る者はなく、父がどういう方であるかを知る者は、子と、子が示そうと思う者のほかには、だれもいません。」
10:23 それから、イエスは弟子たちの方を振り向いて、彼らだけに言われた。「あなたがたの見ているものを見る目は幸いだ。
10:24 言っておくが、多くの預言者や王たちは、あなたがたが見ているものを見たかったが、見ることができず、あなたがたが聞いているものを聞きたかったが、聞けなかったのである。」
イエス様がここで語られていることは、イエス様を知ることは、人間的な知恵や賢さによるものではなく、幼子のような純粋さであるとか、弱さといったことがむしろ大切である、ということであろう。
そして、神は、御子イエス・キリストを通してすべてを現わされている。
神がどれほど我々をあいしておられるか、どのようにしてすべての罪の赦しと救いの約束を成し遂げられた方、救われたものが神の子と呼ばれ、どれほど祝福に満ちた生涯を約束されているか、すべてを御子イエス 様によってあらわしておられる。
だから、イエス様を見よう。
この方を見る者は幸いである。