1ヨハネ 2:28 さて、子たちよ、御子の内にいつもとどまりなさい。そうすれば、御子の現れるとき、確信を持つことができ、御子が来られるとき、御前で恥じ入るようなことがありません。
2:29 あなたがたは、御子が正しい方だと知っているなら、義を行う者も皆、神から生まれていることが分かるはずです。
3:1 御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。
3:2 愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。
3:3 御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。
父なる神がどれほど私たちを愛してくれているかは、私たちが神の子と呼ばれるほどである、と語られている。
本来なら、私たちが神の子と呼ばれることなど、絶対にありえないはずなのに、絶対にありえないことが起こったのである。
もちろん、そのために、御子キリストが十字架で死なれたのであり、ありえないことを可能にするためにイエス様は自らの命をささげられたのである。
これほどの大きな愛を受けて神の子たる身分とされたのだから、大いに喜んでいよう、そして、感謝して生きよう。