マルコ3:13 イエスが山に登って、これと思う人々を呼び寄せられると、彼らはそばに集まって来た。
3:14 そこで、十二人を任命し、使徒と名付けられた。彼らを自分のそばに置くため、また、派遣して宣教させ、
3:15 悪霊を追い出す権能を持たせるためであった。
3:16 こうして十二人を任命された。シモンにはペトロという名を付けられた。
3:17 ゼベダイの子ヤコブとヤコブの兄弟ヨハネ、この二人にはボアネルゲス、すなわち、「雷の子ら」という名を付けられた。
3:18 アンデレ、フィリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、タダイ、熱心党のシモン、
3:19 それに、イスカリオテのユダ。このユダがイエスを裏切ったのである。
この夏、久しぶりにユースキャンプに参加した。
参加したというか、キャンプスタッフとしてリードする側。
「主の召し」ということでF先生にメッセージを語ってもらった。
その中で、イエス様の弟子たちの名前を覚える歌を教えていただいた。
ペテロとアンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとトマスとマタイたち、
ヤコブとタダイ、シモンとユダ、バルトロマイが12弟子
というもの。
ほぼこの箇所の通りで、唯一、名前の長いバルトロマイが最後になっている程度である。
実は、歌の内容を少し忘れかけていて、再度調べなおしたのだけれど、たった一ヶ月前のことなのに、もう随分前の出来事のように思える。
そう言えば、キャンプに来てくれた青年たちは元気に過ごしているだろうか。
とりあえず、我が家の青年たちの様子は毎日見ているのでわかるけれども、他の教会の子たちともなると、もう委ねるしかない。
イエス様は「これと思う人々を呼び寄せ」彼らを任命して宣教に派遣されていった。
きっとキャンプに参加できた子らは、イエス様が特別に召して下さった子たちだから、今頃、それぞれの場所に遣わされていることだろう。
個性や置かれている環境など、みんな違うけど、イエス様に選ばれた者として、誇りを持って歩んで欲しい。