コロサイ3章18節~4章6節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

コロサイ3:18 妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。
3:19 夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。
3:20 子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。
3:21 父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。
3:22 奴隷たち、どんなことについても肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとしてうわべだけで仕えず、主を畏れつつ、真心を込めて従いなさい。
3:23 何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。
3:24 あなたがたは、御国を受け継ぐという報いを主から受けることを知っています。あなたがたは主キリストに仕えているのです。
3:25 不義を行う者は、その不義の報いを受けるでしょう。そこには分け隔てはありません。
4:1 主人たち、奴隷を正しく、公平に扱いなさい。知ってのとおり、あなたがたにも主人が天におられるのです。
4:2 目を覚まして感謝を込め、ひたすら祈りなさい。
4:3 同時にわたしたちのためにも祈ってください。神が御言葉のために門を開いてくださり、わたしたちがキリストの秘められた計画を語ることができるように。このために、わたしは牢につながれています。
4:4 わたしがしかるべく語って、この計画を明らかにできるように祈ってください。
4:5 時をよく用い、外部の人に対して賢くふるまいなさい。
4:6 いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。

牧会の働きに復帰して2ヶ月足らず、久しぶりのことも多かったので、順調にこなせるどうか最初は心配していたものの、なんとか順調に回り始めた感じで、少しほっとしている。
けれど、自分なりに気をつけていることも多い。
たとえば、自分にしては、他人の話に耳を傾けるようになったなあと思う。
今まで、どんだけ自分勝手に生きてきたかということなのだろう。
自分以外の周りの人にも、自分と同じように人生があり、経験してきたことがあり、思いがあり、アイデアがあり、自分のそれが周囲の人たちに勝っているとなどということは絶対に言えないはずなのだ。
よくよく考えたら、当たり前のことであり、そのことを注目していけば、自ずと、周囲の人々の話にも耳を傾けることができると思うのだ。
もちろん、意見が異なることや、衝突することもあるだろう。
けれど、頭のどこかに、相手にも立場や思いがあるということを覚えてくだけで、こちらの態度も行動も違ってくるし、巡り巡って、自分に対する態度も変わってくるように思う。
お互い、神の家族なのだから、大切な存在として、相手を尊敬する心を大事にしたいと思う。