詩篇54篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇54:1 【指揮者によって。伴奏付き。マスキール。ダビデの詩。
54:2 ジフ人が来て、サウルに「ダビデがわたしたちのもとに隠れている」と話したとき。】
54:3 神よ、御名によってわたしを救い力強い御業によって、わたしを裁いてください。
54:4 神よ、わたしの祈りを聞きこの口にのぼる願いに耳を傾けてください。
54:5 異邦の者がわたしに逆らって立ち暴虐な者がわたしの命をねらっています。彼らは自分の前に神を置こうとしないのです。〔セラ
54:6 見よ、神はわたしを助けてくださる。主はわたしの魂を支えてくださる。
54:7 わたしを陥れようとする者に災いを報いあなたのまことに従って彼らを絶やしてください。
54:8 主よ、わたしは自ら進んでいけにえをささげ恵み深いあなたの御名に感謝します。
54:9 主は苦難から常に救い出してくださいます。わたしの目が敵を支配しますように。

いじめの問題を取り上げた番組を見た。
いじめにあっている子供たちは、学校や家庭に相談もできず、一人悩み苦しんでいる。
教師に助けを求めても、ちくったと言われて、ますますいじめがひどくなるのではと恐れてしまうのだろう。
子供たちは、大人は信頼できないから相談できないと考える。
大人はもっと子供たちの苦しみを理解してあげないといけないのだが、大人も頼りにならないのだろう。
そんな時、ほんのわずかでもいいから、信頼して頼るべきお方である主イエス様のことを知ってもらえたらなあと思う。
それくらいのことしかできないかもしれないけれど、それができれば、きっと一番良いことなのだろうと思う。
この国の多くの方々が、救い主イエス・キリストのことを知るようになることを切に願う。