天国における幸いな光景が描かれている。
そこには、もはや闇はなく、神の栄光がすべてを照らしている。
そして、都の中央の大通りには、命の川が流れ、そこにあるものすべてを潤している。
このような幸いな世界が果たして本当に実在するのだろうかと思うこともあるが、あれば良いなあと思うし、それがあるというのなら、期待して信じることができれば、それだけで幸いである。
しかし、聖書に記されていることは、単なる絵空事ではなく、実際に起こったことが記されているし、その真実は、私たちをまことの命にあずからせることのできる救いを約束している。
わたしが道であり、真理であり、命である。
こう仰せられた主イエス様のみ言葉を信じて、まことの命にあずからせていただきたいものである。