黙示録2:8 スミルナにある教会の天使にこう書き送れ。『最初の者にして、最後の者である方、一度死んだが、また生きた方が、次のように言われる。
2:9 「わたしは、あなたの苦難や貧しさを知っている。だが、本当はあなたは豊かなのだ。自分はユダヤ人であると言う者どもが、あなたを非難していることを、わたしは知っている。実は、彼らはユダヤ人ではなく、サタンの集いに属している者どもである。
2:10 あなたは、受けようとしている苦難を決して恐れてはいけない。見よ、悪魔が試みるために、あなたがたの何人かを牢に投げ込もうとしている。あなたがたは、十日の間苦しめられるであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。
2:11 耳ある者は、“霊”が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。」』
最初の者にして、最後の者、一度死んだが、また生きる方とは、この世界を創られ、一人子なるキリストを十字架に送り、よみがえられた主イエス様のことにほかならない。
この方が仰せられる御言葉だから、確実に命にあずかるために重要な言葉であることに違いない。
だから、心を確かにして耳を傾けなければならない。
これから様々な困難や試練が待ち受けているかもしれない。
悪魔が攻撃を仕掛けてくるかもしれない。
しかし「死にいたるまで忠実であれ」と主は仰せられる。
イエス様がそうであったように。
イエス様は、死に直面しても尚、私たちの救いを願われ、まっとうされた。
このお方を信じる信仰を、死に至るまで保ち続けていたいと願う。