ミカ7章8~13節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ミカ7:8 わたしの敵よ、わたしのことで喜ぶな。たとえ倒れても、わたしは起き上がる。たとえ闇の中に座っていても主こそわが光。
7:9 わたしは主に罪を犯したので主の怒りを負わねばならないついに、主がわたしの訴えを取り上げわたしの求めを実現されるまで。主はわたしを光に導かれわたしは主の恵みの御業を見る。
7:10 「お前の神、主はどこにいるのか」とわたしに言っていた敵はこのことを見て恥に覆われる。わたしの目はこの様を見る。今や、敵は路上の泥のように踏みつけられる。
7:11 あなたの城壁を再建する日それは、国境の広げられる日だ。
7:12 その日、人々はあなたのもとに来るアッシリアからエジプトの町々までエジプトからユーフラテスまで海から海、山から山まで。
7:13 しかし、大地は荒れ果てるそこに住む者の行いの実によって。

聖書における最も劇的な出来事は、十字架にかけられた主イエス・キリストの復活の事実であると言えるだろう。
そして、それと同じように、私たちの救いも劇的にもたらされるのだ。
たとえ、どうしようもないほどに徹底的に打ちのめされ、破壊され、闇の底に突き落とされているようでも、イエス様が死からよみがえられたように、私たちの命も回復される。

今、どんなにどん底のような状態にあっても、そこから回復するなど、100パーセントあり得ないと思われるような状況でも、私たちの救いは、イエス様の十字架と復活の故に完成している。
それでいい。
それだけでいい。