ハバクク2章1~4節、エフェソ1章3~6節、ヨハネ20章24~29節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ハバクク2:1 わたしは歩哨の部署につき砦の上に立って見張り神がわたしに何を語りわたしの訴えに何と答えられるかを見よう。
2:2 主はわたしに答えて、言われた。「幻を書き記せ。走りながらでも読めるように板の上にはっきりと記せ。
2:3 定められた時のためにもうひとつの幻があるからだ。それは終わりの時に向かって急ぐ。人を欺くことはない。たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。
2:4 見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。しかし、神に従う人は信仰によって生きる。」

主なる神様が語られた救いの約束は、人類の歴史の中で、聖書の御言葉として現され、語り継がれてきた。
それ以外、確たる証拠や物理的な証拠などは存在しない。
しかし、主なる神様の約束は、驚くほど確かなものである。
それは、あやふやな人間の思考や業によるのではなく、神の側の働きかけによるものであり、神ご自身が人となってこの世界にお生まれ下さり、十字架にかけられて死なれたことにより、人間の全ての罪を贖うという方法で現された。
それゆえに、聖書に語られている救いの約束は、確かなものであると言えるのだ。

主の救いの約束は、明確である。
人を欺くことはない。
信じる者は、確かに救われ、生きるのである。