ミカ4:1 終わりの日に主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ちどの峰よりも高くそびえる。もろもろの民は大河のようにそこに向かい
4:2 多くの国々が来て言う。「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう」と。主の教えはシオンから御言葉はエルサレムから出る。
4:3 主は多くの民の争いを裁きはるか遠くまでも、強い国々を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げずもはや戦うことを学ばない。
4:4 人はそれぞれ自分のぶどうの木の下いちじくの木の下に座り脅かすものは何もないと万軍の主の口が語られた。
4:5 どの民もおのおの、自分の神の名によって歩む。我々は、とこしえに我らの神、主の御名によって歩む。
4:6 その日が来れば、と主は言われる。わたしは足の萎えた者を集め追いやられた者を呼び寄せる。わたしは彼らを災いに遭わせた。
4:7 しかし、わたしは足の萎えた者を残りの民としていたわり遠く連れ去られた者を強い国とする。シオンの山で、今よりとこしえに主が彼らの上に王となられる。
4:8 羊の群れを見張る塔よ、娘シオンの砦よかつてあった主権が、娘エルサレムの王権がお前のもとに再び返って来る。
バイブルキャンプの働きは過酷である。
春から夏にかけては、草刈や木々の手入れなど。
秋から冬にかけては、落ち葉の始末や、雪かきなど、ほぼ休みなく働き通しである。
しかも、天気が悪い日が続くからといって、サボってばかりいられないから、最悪の場合は、猛吹雪の中でも雪かきをしなければならないこともある。
そんな過酷な労働が続くため、体もあちこちにガタがくる。
寒い中、屋外の仕事が続いたからだろうか、数日前から、左足の血行が悪く、萎えたような感覚が残る。
「主よ、何故、あなたは私をここに追いやられたのですか」とつぶやきたい時もある。
しかし、ここはかつて、自分が献身を志した場所でもある。
他にも、数多くの方々が信仰の決心をし、献身を志した方々が起こされた場所でもある。
だから、ここは聖なる場所、ここから主の御言葉が示されたのだ。
そう思うことにしよう。
そう思うことで、萎えた足も誇らしく思えるから。