ルカ12章57~59節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ12:57 「あなたがたは、何が正しいかを、どうして自分で判断しないのか。
12:58 あなたを訴える人と一緒に役人のところに行くときには、途中でその人と仲直りするように努めなさい。さもないと、その人はあなたを裁判官のもとに連れて行き、裁判官は看守に引き渡し、看守は牢に投げ込む。
12:59 言っておくが、最後の一レプトンを返すまで、決してそこから出ることはできない。」

私たちの判断は、常に正しいとは限らない。
ほとんどの場合、自分に益となるように偏っている。
だから、自分の非を認めることは難しいし、それゆえ、自分の罪を悔い改めて、救い主イエス・キリストを信じることが難しいのであろう。
しかし、判断を間違ったまま、それを押し通していくならば、結果はひどいものとなる。
時に立ち止まり、自分のうちに非がないかどうか見つめなおし、イエス・キリストにある赦しの約束を頂いて、本当の平安のうちを歩ませてもらいたいものである。