ルカ9章43~48節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ9:43 人々は皆、神の偉大さに心を打たれた。
9:44 「この言葉をよく耳に入れておきなさい。人の子は人々の手に引き渡されようとしている。」
9:45 弟子たちはその言葉が分からなかった。彼らには理解できないように隠されていたのである。彼らは、怖くてその言葉について尋ねられなかった。
9:46 弟子たちの間で、自分たちのうちだれがいちばん偉いかという議論が起きた。
9:47 イエスは彼らの心の内を見抜き、一人の子供の手を取り、御自分のそばに立たせて、
9:48 言われた。「わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。あなたがた皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。」

何か優れた能力を持っている人が偉いのではない。
なんにもできない無能な人と思われるような人を認め、受け入れることのできる人が偉いのである。
何か尊い人が偉いのではない。
何の価値もないような人を、喜んで愛し、受け入れてくれる人が偉いのである。

そして、イエス様は、無能で価値のないこの私のために命を投げ出して救って下さった。
だから、イエス様は偉い。