ルカ4章38~41節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ4:38 イエスは会堂を立ち去り、シモンの家にお入りになった。シモンのしゅうとめが高い熱に苦しんでいたので、人々は彼女のことをイエスに頼んだ。
4:39 イエスが枕もとに立って熱を叱りつけられると、熱は去り、彼女はすぐに起き上がって一同をもてなした。
4:40 日が暮れると、いろいろな病気で苦しむ者を抱えている人が皆、病人たちをイエスのもとに連れて来た。イエスはその一人一人に手を置いていやされた。
4:41 悪霊もわめき立て、「お前は神の子だ」と言いながら、多くの人々から出て行った。イエスは悪霊を戒めて、ものを言うことをお許しにならなかった。悪霊は、イエスをメシアだと知っていたからである。

人間を苦しめるものが幾つかある。
病気や悩み、悪霊の支配もその一つであろう。
これらの支配力は、我々人間にはどうすることもできないものばかりである。
しかし、イエス様は、これらの支配力から我々を解放してくれるのだ。
罪と死の支配も同じ事。
我々にはこれに打ち勝つことはできない。
ただただ、十字架と復活の主イエス様だけがこれに打ち勝たれたお方。
私たちは、このイエス様を信じて受け入れ、イエス様によって解放されるのである。