詩篇111:1 ハレルヤ。わたしは心を尽くして主に感謝をささげる正しい人々の集い、会衆の中で。
111:2 主の御業は大きくそれを愛する人は皆、それを尋ね求める。
111:3 主の成し遂げられることは栄え輝き恵みの御業は永遠に続く。
111:4 主は驚くべき御業を記念するよう定められた。主は恵み深く憐れみに富み
111:5 主を畏れる人に糧を与え契約をとこしえに御心に留め
111:6 御業の力を御自分の民に示し諸国の嗣業を御自分の民にお与えになる。
111:7 御手の業はまことの裁き主の命令はすべて真実
111:8 世々限りなく堅固にまことをもって、まっすぐに行われる。
111:9 主は御自分の民に贖いを送り契約をとこしえのものと定められた。御名は畏れ敬うべき聖なる御名。
111:10 主を畏れることは知恵の初め。これを行う人はすぐれた思慮を得る。主の賛美は永遠に続く。
主をほめたたえる時、同じ信仰を持つ者たちの集まる場所、すなわち、教会の交わりの中で行われることは好ましいことである。
一見すると、身内意識や、うちわだけの集まりの中でしか神を賛美できないのではないかと思うかもしれない。
しかし、実際はそうではない。
一人で賛美するより、大勢で賛美するほうがいいことの理由は、救いが私一人のためだけにあるのではなく、全ての人に向けられたものであるという事実を覚えることができるからである。
主イエス様は、私だけではなく、あの人も、この人も愛しておられる。
大勢の信徒の集まりの中にいると、それが良くわかる。
今尚、イエス様を信じようとしない人のためにも、主イエス様は十字架で死なれたお方。
私はこの方をほめたたえる。
同じ主を信じる人たちの群れの中で。