詩篇92:1 【賛歌。歌。安息日に。】
92:2 いかに楽しいことでしょう 主に感謝をささげることは いと高き神よ、御名をほめ歌い
92:3 朝ごとに、あなたの慈しみを 夜ごとに、あなたのまことを述べ伝えることは
92:4 十弦の琴に合わせ、竪琴に合わせ 琴の調べに合わせて。
92:5 主よ、あなたは 御業を喜び祝わせてくださいます。わたしは御手の業を喜び歌います。
92:6 主よ、御業はいかに大きく 御計らいはいかに深いことでしょう。
92:7 愚かな者はそれを知ることなく 無知な者はそれを悟ろうとしません。
92:8 神に逆らう者が野の草のように茂り 悪を行う者が皆、花を咲かせるように見えても 永遠に滅ぼされてしまいます。
92:9 主よ、あなたこそ、永遠に高くいます方。
92:10 主よ、あなたに敵対する者は、必ず あなたに敵対する者は、必ず滅び 悪を行う者は皆、散らされて行きます。
92:11 あなたはわたしの角を野牛のように上げさせ 豊かな油を注ぎかけてくださることでしょう
92:12 わたしを陥れようとする者をこの目で見 悪人がわたしに逆らって立つのを この耳で聞いているときにも。
92:13 神に従う人はなつめやしのように茂り レバノンの杉のようにそびえます。
92:14 主の家に植えられ わたしたちの神の庭に茂ります。
92:15 白髪になってもなお実を結び 命に溢れ、いきいきとし
92:16 述べ伝えるでしょう わたしの岩と頼む主は正しい方 御もとには不正がない、と。
先日、伝道実習時以来、何年ぶりかでお会いした方がいる。
当時、伝道実習生として、主任の牧師先生に連れられて、お葬儀と記念会に出席したと思う。
もう20年近く前のことになるが、その頃とほとんど変わらず、お元気そうにしておられた。
というより、いつお会いしても、生き生きとしたご様子に見受けられる。
その方は、教会の奉仕も熱心だし、心からイエス様を信頼し、救いの喜びに満たされているのであろうと思う。
ちょうど同じ日に、もう一人の方にも久しぶりにお会いした。
頭は白髪となり、以前開いていた家庭集会も、よる年波には勝てず、閉会してしまったらしい。
でも、見るからにお元気そうであった。
礼拝後の祝福された交わりの中だったからかもしれない。
けれど、それほど、聖書の御言葉には力があるということなのだろう。
お二人には、いつまでもお元気でいて欲しいと願う。
そのために、いつも聖書の御言葉に聞き従い、賛美と感謝の歌を歌いつつ、できうる限りの奉仕を続けていっていただければなあと思う。
お二人の信仰の先輩方とお会いでき、お交わりできて感謝!