1ヨハネ5章1~5節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

1ヨハネ5:1 イエスがメシアであると信じる人は皆、神から生まれた者です。そして、生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛します。
5:2 このことから明らかなように、わたしたちが神を愛し、その掟を守るときはいつも、神の子供たちを愛します。
5:3 神を愛するとは、神の掟を守ることです。神の掟は難しいものではありません。
5:4 神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。世に打ち勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。
5:5 だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。

イエスがメシアであると信じる人は、神から生まれた者である。
当然、自分を生んでくださった方を愛するはずである。
と同時に、その方から生まれた者をも愛するということも語られている。

当たり前のことではあるが、主イエス様を信じて救われる人は、自分だけではない。
他にもいる。
そして、そのような人たちの集まりが教会である。

人と人とが集まれば、意見が違い、対立することもあろう。
しかし、互いに神から生まれた者である。
兄弟姉妹、お互いを尊重しあい、愛し合うことが尊ばれますように。