マラキ2章1~17節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

主なる神様は、イスラエルの祭司たちの偽りの礼拝の姿勢を、厳しく凶弾し、それはまるで若いときに妻を裏切るようなものだと述べている。
なぜなら、神様のイスラエルに対する救いの契約は、夫婦の間に結ばれる契約のようであり、永遠に変わることのない、真実なものであることあ前提とされているからである。
しかし、人間は、この永遠に破られてはならない契約すらも、いとも簡単に破ってしまうのである。
夫婦とは、神が出会わせ、結び合わされたものだから、これを引き離してはならない。
いや、そもそも、人間自身も神に創造されたものあるのだから、神様の意志に従ってあゆまなければならないはずである。
神に創られた者が、創られた方の意志に反して、裏切りの行為を重ねて行くことほど、神様を悲しませていることはないだろう。
人は何故生きているのか、原点に立ち返り、本当の人として歩むことが求められていることを思うものである。