2ペトロ3章8~13節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

2ペトロ3:8 愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。
3:9 ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。
3:10 主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれてしまいます。
3:11 このように、すべてのものは滅び去るのですから、あなたがたは聖なる信心深い生活を送らなければなりません。
3:12 神の日の来るのを待ち望み、また、それが来るのを早めるようにすべきです。その日、天は焼け崩れ、自然界の諸要素は燃え尽き、熔け去ることでしょう。
3:13 しかしわたしたちは、義の宿る新しい天と新しい地とを、神の約束に従って待ち望んでいるのです。

朝起きてみると、ひざまで覆うほど雪が積もっていた。
子供たちが学校へ投稿するのに、せめて玄関先から道路まで雪かきをしてやろうと思い、朝一番で除雪を行った。
ところが、その除雪車が故障。
修理を依頼し、直るまで一休み。
修理から帰ってきたので、再び雪かき作業。
午後には雪も小康状態となり、そろそろ子どもたちも学校から帰ってくるころ。
家族一緒に夕飯をいただき、雪かきのせいで体も疲れているようで、早めに就寝。

翌朝気がついた。
日課の更新がまだだった。
昨日は雪かきだけで一日が終わってしまった気がする。

そんな風に、一日一日が過ぎてゆくのだろうか。
いろんな出会いや発見があって、有益な一日だった思える日もあれば、徒労に暮れるだけの一日もある。
雪かきしたところに、昨日と同じだけの雪が降り積もって、一からやり直しの日もあれば、除雪車が壊れて、修理の手配をしただけで何もできずに一日終わってしまうこともある。
しかし、主にあって無駄な一日などという日はないはず。
少なくとも私はそう信じる。
そして、一日一日を積み重ねていく中で、主の日を待ち望んでいるのだと。