1テモテ4章11~16節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

1テモテ4:11 これらのことを命じ、教えなさい。
4:12 あなたは、年が若いということで、だれからも軽んじられてはなりません。むしろ、言葉、行動、愛、信仰、純潔の点で、信じる人々の模範となりなさい。
4:13 わたしが行くときまで、聖書の朗読と勧めと教えに専念しなさい。
4:14 あなたの内にある恵みの賜物を軽んじてはなりません。その賜物は、長老たちがあなたに手を置いたとき、預言によって与えられたものです。
4:15 これらのことに努めなさい。そこから離れてはなりません。そうすれば、あなたの進歩はすべての人に明らかになるでしょう。
4:16 自分自身と教えとに気を配りなさい。以上のことをしっかりと守りなさい。そうすれば、あなたは自分自身と、あなたの言葉を聞く人々とを救うことになります。

若い時は、気力、体力ともに充実している。
知恵や経験といった事柄では、年配の人には適わないかもしれない。
しかし、言葉に行いが伴わないのであれば、意味のないものとなってしまう。
つまり、本当に愛の業ができるのは、若いときならではなのかもしれないのだ。
だから、若いときこそ、伝道に励むべきである。
愛の心を伴う伝道の御業を。