ガラテヤ5章13~15節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ガラテヤ5:13 兄弟たち、あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい。
5:14 律法全体は、「隣人を自分のように愛しなさい」という一句によって全うされるからです。
5:15 だが、互いにかみ合い、共食いしているのなら、互いに滅ぼされないように注意しなさい。

実に味わい深い御言葉である。
多くの人が「自由」という言葉を、自分が好きな事を好きなようにしたり、欲しいものを手に入れたり、食べたいものを食べたりすることだと考えるだろう。
しかし、実態は、好きだと思っていることに心が囚われていたり、食べたいものを食べたいという欲求に縛られているだけのこと。
本当の自由とは、それら一切の欲望からも解放されていることを表すもの。
だから、本当の自由を手似れた人は、惜しみなく隣人に仕える事ができるのだ。
イエス様がそうであったように。