エレミヤ4:1 「立ち帰れ、イスラエルよ」と主は言われる。「わたしのもとに立ち帰れ。呪うべきものをわたしの前から捨て去れ。そうすれば、再び迷い出ることはない。」
4:2 もし、あなたが真実と公平と正義をもって「主は生きておられる」と誓うなら諸国の民は、あなたを通して祝福を受けあなたを誇りとする。
4:3 まことに、主はユダの人、エルサレムの人に向かって、こう言われる。「あなたたちの耕作地を開拓せよ。茨の中に種を蒔くな。
4:4 ユダの人、エルサレムに住む人々よ割礼を受けて主のものとなりあなたたちの心の包皮を取り去れ。さもなければ、あなたたちの悪行のゆえにわたしの怒りは火のように発して燃え広がり消す者はないであろう。」
イスラエルの民に対する主なる神様の呼びかけには、イスラエルの民の救いのみならず、全世界の民へ祝福をもたらすものであることが含まれているといえる。
それはつまり、世界宣教への動機付けとも言える。
主の導きにより、救いの恵みに与った者は、同時に、世界宣教に用いられる器であることを覚えなければならない。
それが神様の私たちを選ばれた目的の一つでもある。
私たちが生き、そして、そこからさらに生かされる人が起こされていくなら、それは本当に大きな大きな幸いであると言えよう。
私のような者でも、神様のお役に立てるのだから。