マルコ13章24~27節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

マルコ13:24 「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、
13:25 星は空から落ち、天体は揺り動かされる。
13:26 そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。
13:27 そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」

世の終わりの時に起こるであろう出来事は、私たちにとって、なんとも恐ろしいことのように思える。
戦争や迫害、そして、天が揺り動かされるほどの天変地異。
しかし、これらの天地を創られたのは、主なる神様ご自身である。
この世界の全てを治めておられるお方の御心次第ということ。
そう考えるとき、何も必要以上に恐れることなどないように思えてくる。

詩篇37:5 あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。

主なる神様は、この世界を滅ぼされるのではない。
私たちの救いを完成させてくださるのだ。
いえ、もはや、成し遂げて下さったのである。