マルコ11章20~26節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

マルコ11:20 翌朝早く、一行は通りがかりに、あのいちじくの木が根元から枯れているのを見た。
11:21 そこで、ペトロは思い出してイエスに言った。「先生、御覧ください。あなたが呪われたいちじくの木が、枯れています。」
11:22 そこで、イエスは言われた。「神を信じなさい。
11:23 はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。
11:24 だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。
11:25 また、立って祈るとき、だれかに対して何か恨みに思うことがあれば、赦してあげなさい。そうすれば、あなたがたの天の父も、あなたがたの過ちを赦してくださる。」
11:26 *もし赦さないなら、あなたがたの天の父も、あなたがたの過ちをお赦しにならない。

この世で起こる出来事は、なかなか思うようにならないことが多い。
というよりも、ほとんどのことが、思い通りになることはない。
しかし、思ったとおりにならなくても、信じたとおりになる。
少なくとも、イエス様は、そのように仰せられている。
思ったとおりになるということと、信じたとおりになるということの違いは、そこに、主の御心があるかどうかである。
思ったとおりとは、私の願うとおりになること。
しかし、信じたとおりとは、主が願われたとおりになること。
主が願われたことは、必ずなる。
私もそれを信じて従っていきたい。