士師記12:8 その後、ベツレヘム出身のイブツァンが、士師としてイスラエルを裁いた。
12:9 彼には三十人の息子と三十人の娘があった。三十人の娘は一族以外の者に嫁がせ、三十人の息子には一族以外から三十人の嫁を迎えた。彼は七年間、イスラエルを裁いた。
12:10 イブツァンは死んで、ベツレヘムに葬られた。
12:11 その後、ゼブルンの人エロンが、士師としてイスラエルを裁いた。彼は十年間、イスラエルを裁いた。
12:12 ゼブルンの人エロンは死んで、ゼブルンの地アヤロンに葬られた。
12:13 その後、ピルアトンの人ヒレルの子アブドンが、士師としてイスラエルを裁いた。
12:14 彼には四十人の息子と三十人の孫がいて、七十頭のろばに乗っていた。彼は八年間、士師としてイスラエルを裁いた。
12:15 ピルアトンの人ヒレルの子アブドンは死んで、アマレク人の山、エフライムの地にあるピルアトンに葬られた。
ここには、イスラエルを裁いた士師たちの名前が三人ほど列記されています。
このうち、イブツァンとアブトンには、非常に多くの子どもたち、そして孫たちがいたことが記されています。
もちろん、一人の妻だけではなかったかもしれないので、今の時代とは単純な比較はできないかもしれませんが、多くの祝福を神様から頂いていたということが伺えます。
1テモテ3:1 この言葉は真実です。「監督の職を求める人がいれば、その人は良い仕事を望んでいる。」
3:2 だから、監督は、非のうちどころがなく、一人の妻の夫であり、節制し、分別があり、礼儀正しく、客を親切にもてなし、よく教えることができなければなりません。
3:3 また、酒におぼれず、乱暴でなく、寛容で、争いを好まず、金銭に執着せず、
3:4 自分の家庭をよく治め、常に品位を保って子供たちを従順な者に育てている人でなければなりません。
3:5 自分の家庭を治めることを知らない者に、どうして神の教会の世話ができるでしょうか。
家庭を治めることができるということは、教会を監督する者にとって重要なことであり、神様からの賜物の一つであると言えます。
まずは自分の家族を大切にすることから始めていきたいものです。