イザヤ52:7 いかに美しいことか山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え救いを告げあなたの神は王となられた、とシオンに向かって呼ばわる。
52:8 その声に、あなたの見張りは声をあげ皆共に、喜び歌う。彼らは目の当たりに見る主がシオンに帰られるのを。
52:9 歓声をあげ、共に喜び歌え、エルサレムの廃虚よ。主はその民を慰め、エルサレムを贖われた。
52:10 主は聖なる御腕の力を国々の民の目にあらわにされた。地の果てまで、すべての人がわたしたちの神の救いを仰ぐ。
神の救いのよき知らせを伝える者は、いくら知恵と知識に満ちていても、それを支える気力や体力が伴っていなければならない。
イザヤ書には、良い知らせを伝える者の足は、いかに美しいことかと称えられているが、それは、山々を行き巡るほどの強靭な肉体を備えているということが語られている。
一つの山を登るだけでもたいへんなのに、さらに、山々を行き巡るというのだ。
そうでなければ、本当に良い知らせは伝えられないのかもしれない。
そして、世界中の人の救いという大きな大きな山々の数々を乗り越えられた主イエス様の救いの御業と、それを宣べ伝えていった人たちの多くの労苦を思うとき、感謝と共に、私も山々を行き巡る者とならせて 頂きたいと願うものである。
そのためには、まずは、体力もつけなければ。