マタイ23:37 「エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石で打ち殺す者よ、めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった。
23:38 見よ、お前たちの家は見捨てられて荒れ果てる。
23:39 言っておくが、お前たちは、『主の名によって来られる方に、祝福があるように』と言うときまで、今から後、決してわたしを見ることがない。」
めん鳥が雛を思う気持ちとは、いかばかりであったであろうか。
イエス様の深い悲しみの心を思うとき、私たちは、いったいどれほど神様を悲しませてきたのだろうかと思う。
イエス様の深い愛の心に触れ、神の御思いに応じる者でありたい。
きっとそこに主はおられるのだから。