ルカ11章33~26節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ11:33 「ともし火をともして、それを穴蔵の中や、升の下に置く者はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。
11:34 あなたの体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、濁っていれば、体も暗い。
11:35 だから、あなたの中にある光が消えていないか調べなさい。
11:36 あなたの全身が明るく、少しも暗いところがなければ、ちょうど、ともし火がその輝きであなたを照らすときのように、全身は輝いている。」

目が輝いていれば、全身が輝いていると言う。
それだけ何を見て、何を信じているかということが大切なことであるということであろう。
たとえ私がどれだけ大きな働きができなくても、あるいは、私のうちにどれほど大きな罪があったとしても、である。
なぜなら、私の主は、私の全ての罪を償うために十字架に死なれたお方だからである。
私の救いは主イエス・キリストのうちにあり、私はそれをただ信じるだけである。