ルカ8章19~21節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ8:19 さて、イエスのところに母と兄弟たちが来たが、群衆のために近づくことができなかった。
8:20 そこでイエスに、「母上と御兄弟たちが、お会いしたいと外に立っておられます」との知らせがあった。
8:21 するとイエスは、「わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人たちのことである」とお答えになった。

先週の土曜日、鳥取教会の讃美グループの方々をお招きして、チャペルコンサートが行われた。
今回特別に、私たちの教会をイメージして、日本の地方教会を励ますために作ってくださった「町の小さな教会」という讃美をご披露くださった。
その讃美の2番の歌詞。

日曜日には、どこからともなく老若男女が集まってきて
讃美を献げ、首(こうべ)を垂れて 神様を礼拝してる
兄弟姉妹と互いを呼び合い まるで本当の家族みたいに
感謝に溢れ 笑顔に溢れ 涙さえ溢れていた
「こんなに平安な気持ちになる これはどうしてなのだろう
遠い昔に味わったような 懐かしさに帰った気がする」
傷みを分かち合い 喜び分かち合い
神様の愛に包まれ 互いに愛し合う
わたしの教会

小さな教会だからこそ味わうことの出来る家族のような交わりが私は好きだ。
でも、それは、大きな教会であっても同じこと。
主イエス様が語られた御言葉に聞き、従うとき、そこに神の家族があるということを覚えたいものである。