ローマ13章11~14節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ローマ13:11 更に、あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。
13:12 夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。
13:13 日中を歩むように、品位をもって歩もうではありませんか。酒宴と酩酊、淫乱と好色、争いとねたみを捨て、
13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。

世の終わりの時がいつやってくるかは誰も知らない。
世界の混乱ぶりを見るとき、すぐにでもその時が来てもおかしくないようにも思える。
しかし、イエス様ご自身でさえ、その時がいつかは知らないと仰せられるのだから、私たちが勝手な想像で物事を判断するのは好ましくない。
ただ、その時が刻一刻と近づいているのだけは確かなこと。
なぜなら、時は少しずつ未来へと進んでいるからである。
だからこそ、今のときを無駄にすることなく、大切に歩んで行きたいと願う。