コロサイ3章18節~4章1節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

コロサイ3:18 妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。
3:19 夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。
3:20 子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。
3:21 父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。
3:22 奴隷たち、どんなことについても肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとしてうわべだけで仕えず、主を畏れつつ、真心を込めて従いなさい。
3:23 何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。
3:24 あなたがたは、御国を受け継ぐという報いを主から受けることを知っています。あなたがたは主キリストに仕えているのです。
3:25 不義を行う者は、その不義の報いを受けるでしょう。そこには分け隔てはありません。
4:1 主人たち、奴隷を正しく、公平に扱いなさい。知ってのとおり、あなたがたにも主人が天におられるのです。

家族の間においても、互いに愛し合い、そして、仕えあうことは重要なことである。
すなわち、どんな人間関係においても、互いの立場を尊重し、認め、そして、実際に仕えていくことが人間関係が円満に保たれる秘訣なのだろう。
しかし、だからと言って、ただ、言われることを、言われるままに何でもすれば良いというのではない。
「主イエス様がなさったように」という視点が大切である。

その人が救われるために、その人にとって本当にたいせつなことのために、私たちは互いに仕えあうべきである。

そのことを見極めていくことのほうが、言われることを、言われるままにするより、実は難しい。
だからこそ、仕えるということは尊いことなのだろう。