申命記33:26 エシュルンの神のような方はほかにはない。あなたを助けるために天を駆け力に満ちて雲に乗られる。
33:27 いにしえの神は難を避ける場所とこしえの御腕がそれを支える。神はあなたの前から敵を追い散らし「滅ぼし尽くせ」と言われた。
33:28 イスラエルは安らかに住みヤコブの泉のみが絶えない穀物と新しい酒に富み天が露を滴らす土地に。
33:29 イスラエルよ、あなたはいかに幸いなことか。あなたのように主に救われた民があろうか。主はあなたを助ける盾剣が襲うときのあなたの力。敵はあなたに屈しあなたは彼らの背を踏みつける。
安らかに住まう場所が備えられているということは、どれほど幸いなことであろうかと思う。
かえる場所、安心してくつろげる空間、そして、心開いて話し合える親しい家族や友人。
しかし、そのどれにも勝って、主なる神様は私たちにとって、真の平安を約束してくださるお方であり私たちの帰るべきところであることを覚えたい。
それが神様の救いの本当の意味であり、幸いなのであると思う。
詩篇27:4 ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り主を仰ぎ望んで喜びを得その宮で朝を迎えることを。
27:5 災いの日には必ず、主はわたしを仮庵にひそませ幕屋の奥深くに隠してくださる。岩の上に立たせ
27:6 群がる敵の上に頭を高く上げさせてくださる。わたしは主の幕屋でいけにえをささげ、歓声をあげ主に向かって賛美の歌をうたう。