ルカ22章63~65節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ22:63 さて、見張りをしていた者たちは、イエスを侮辱したり殴ったりした。
22:64 そして目隠しをして、「お前を殴ったのはだれか。言い当ててみろ」と尋ねた。
22:65 そのほか、さまざまなことを言ってイエスをののしった。

私も一度、何も悪いことをしたわけではないのに、言いがかりで殴られたことがある。正直、これ以上ない屈辱を味わった。
自分が悪いのなら納得はできる。しかし、明らかに相手に非があるのに、その腹いせで殴られるのは、不愉快極まりない。
しかし、イエス様は、それを忍ばれた。この私のために。
そう思うと、情けない思いになる。「ああ、私も腹いせに私を殴ったあの人と同じなのだ」と。

己の罪の深さを思う。
そして、そのためのイエス様の御苦しみの意味を思う。
ただ感謝するばかりである。