ルカ21章25~28節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

ルカ21:25 「それから、太陽と月と星に徴が現れる。地上では海がどよめき荒れ狂うので、諸国の民は、なすすべを知らず、不安に陥る。
21:26 人々は、この世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。天体が揺り動かされるからである。
21:27 そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。
21:28 このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」

バチカンにあるシスティーナ礼拝堂には、ミケランジョロの描いた天井画「最期の審判」がある。
かつては、それほど興味はなかったのだが、最近、上を見上げて礼拝するためには、天井に何等かの視覚的なメッセージがあることは、とても効果的なのでは?と思うようになった。
現在、私の所属する教会の天井は、それはそれは古めかしく、天井を貼りかえるなり、塗りなおすなり、何らかの処置が必要となっているが、思い切って、天井画を書くというのも悪くはないのかもしれない。
その時は、ぜひ、システィーナ礼拝堂のようなものとはいかないまでも、イエス様が私たちを迎えてくれる画にしてほしいと思う。
それが聖書の約束であるのだから。