申命記11:26 見よ、わたしは今日、あなたたちの前に祝福と呪いを置く。
11:27 あなたたちは、今日、わたしが命じるあなたたちの神、主の戒めに聞き従うならば祝福を、
11:28 もし、あなたたちの神、主の戒めに聞き従わず、今日、わたしが命じる道をそれて、あなたたちとは無縁であった他の神々に従うならば、呪いを受ける。
聖書の神の御言葉は、常にはっきりとした口調で、私たちに語りかけています。
神に従うか従わないか、それによって、祝福か呪いか、結果が全く変わってくるのです。
まさに、あるかないかの世界。
今風の言い方で言えば「デジタル」的と言えるのかもしれません。
つまり、神への信仰も「ある」か「ない」か、「信じる」か「信じない」かのいずれかなのでしょう。
ヨハネ20:27 それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」