詩篇47篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇47:2 すべての民よ、手を打ち鳴らせ。神に向かって喜び歌い、叫びをあげよ。
47:3 主はいと高き神、畏るべき方 全地に君臨される偉大な王。
47:4 諸国の民を我らに従わせると宣言し 国々を我らの足もとに置かれた。
47:5 我らのために嗣業を選び 愛するヤコブの誇りとされた。
47:6 神は歓呼の中を上られる。主は角笛の響きと共に上られる。
47:7 歌え、神に向かって歌え。歌え、我らの王に向かって歌え。
47:8 神は、全地の王 ほめ歌をうたって、告げ知らせよ。
47:9 神は諸国の上に王として君臨される。神は聖なる王座に着いておられる。
47:10 諸国の民から自由な人々が集められ アブラハムの神の民となる。地の盾となる人々は神のもの。神は大いにあがめられる。

主なる神様は、全地に君臨される王、私たちすべての人間を従わせ、御許に置かれるお方。しかしそれは、罪深い私たちにとって、本来決してありえないことだったはず。
だからこそ、主なる神をほめたたえるのです。
神への賛美、罪深く、おろかな者を神の国の民としてくださったことへの喜びの歌。それなくして、賛美は真の賛美と言えない。

私も主によって贖われた者。
それゆえ、主よ、あなたを賛美します。