1コリント9:24 あなたがたは知らないのですか。競技場で走る者は皆走るけれども、賞を受けるのは一人だけです。あなたがたも賞を得るように走りなさい。
9:25 競技をする人は皆、すべてに節制します。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするのですが、わたしたちは、朽ちない冠を得るために節制するのです。
9:26 だから、わたしとしては、やみくもに走ったりしないし、空を打つような拳闘もしません。
目的は何か、そしてその目的を達成するためには、どのように行動すべきか、この御言葉は、そういうことを考えさせてくれます。
教会の働きも同じこと。何のために行動するのか、また、その行動を続けていくことによって、どれくらいの成果があるのかを考えながら進めていく事は大切でしょう。
パウロは幾人かでも救われる人が起こされるようにと願い、ユダヤ人にはユダヤ人のように、異邦人には異邦人のようになって接していったのです。
自分が自分の生き方にこだわり続け、変わる事を受け付けないまま、かたくなな人生を送り続けていくなら、それ以上の発展はないかもしれません。けれども、変化を受け入れ、その変化にも対応しながら、今、そしてこれから何をすべきか、見極めながら歩んで行こうとするならば、きっと、また新たな発見や出会い、感謝な出来事を経験させていただけることでしょう。
そのためにも、今日という1日を大 切にしながら歩んでいきたいものです。