1コリント7章25~40節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

1コリント7:29 兄弟たちよ。私は次のことを言いたいのです。時は縮まっています。今からは、妻のある者は、妻のない者のようにしていなさい。
7:30 泣く者は泣かない者のように、喜ぶ者は喜ばない者のように、買う者は所有しない者のようにしていなさい。
7:31 世の富を用いる者は用いすぎないようにしなさい。この世の有様は過ぎ去るからです。
7:32 あなたがたが思い煩わないことを私は望んでいます。独身の男は、どうしたら主に喜ばれるかと、主のことに心を配ります。
7:33 しかし、結婚した男は、どうしたら妻に喜ばれるかと世のことに心を配り、7:34 心が分かれるのです。独身の女や処女は、身もたましいも聖くなるため、主のことに心を配りますが、結婚した女は、どうしたら夫に喜ばれるかと、世のことに心を配ります。

ゴールデンウィーク中、地球に接近中のシュヴァスマン・ヴァハマン彗星が見ごろとテレビのニュースで報道されていました。
興味もあるので、見てみようかと思いましたが、やはり、街中からでは街明かりのため、よく見えそうにありません。
町外れに出かけてみて観察することも考えましたが、果たして見つけたところで、それでどうというわけでもないので、今回はパスしました。
ところで、この彗星、核の部分が分裂しているため、より輝いて見えるのだそうですね。そして、やがて、粉々にに砕け散り、まさに、「星屑」となっていくのだそうです。
分裂するものは、やがて星屑のように粉々に砕け散ってしまう・・・。
今日の御言葉を読みながら、世の富みや異性、様々な誘惑などに心を奪われていると、心が分裂し、やがて星屑のように粉々に砕け散ってしまうのだということを思いました。
真っ直ぐに主に目を向けて歩みたいものです。