1コリント5章9~13節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

1コリント5:9 わたしは以前手紙で、みだらな者と交際してはいけないと書きましたが、
5:10 その意味は、この世のみだらな者とか強欲な者、また、人の物を奪う者や偶像を礼拝する者たちと一切つきあってはならない、ということではありません。もし、そうだとしたら、あなたがたは世の中から出て行かねばならないでしょう。
5:11 わたしが書いたのは、兄弟と呼ばれる人で、みだらな者、強欲な者、偶像を礼拝する者、人を悪く言う者、酒におぼれる者、人の物を奪う者がいれば、つきあうな、そのような人とは一緒に食事もするな、ということだったのです。
5:12 外部の人々を裁くことは、わたしの務めでしょうか。内部の人々をこそ、あなたがたは裁くべきではありませんか。
5:13 外部の人々は神がお裁きになります。「あなたがたの中から悪い者を除き去りなさい。」

この世において、不品行な者との接触を避けながら生きていこうとすることは、宣教の機会を失ってしまうことでもあります。
一方、兄弟と呼ばれる者で不品行を続けている者とは、すなわち、主イエス様を信じて受け入れていながらも、それに対して、納得の上で主イエス様に背いているということですから、そういう人たちとの交わりを避ける事はやむを得ないことなのかもしれません。
「自己責任」という言葉がありますが、イエス様を信じて受け入れた人がどのように生きていくかは、一人一人に委ねられた事柄。祝福も裁きもよく承知した上で、私なら、喜んで主と共に歩む人生を選びたいです。