イザヤ49:5 主の御目にわたしは重んじられている。わたしの神こそ、わたしの力。今や、主は言われる。ヤコブを御もとに立ち帰らせ イスラエルを集めるために 母の胎にあったわたしを 御自分の僕として形づくられた主は
49:6 こう言われる。わたしはあなたを僕として ヤコブの諸部族を立ち上がらせ イスラエルの残りの者を連れ帰らせる。だがそれにもまして わたしはあなたを国々の光とし わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。
主なる神様は、私たちを集め、神の御許に立ち帰らせるために母の胎にご自分の僕として形造られたとおおせられます。
つまり、真の命を回復するために、この世における命が与えられ、体が形作られたということでしょうか。
私たちは、この世から旅立って、天の御国に向かうのでへなく、帰るべきところへ向かおうとしているのであり、イエス様の御受難と復活による救いの出来事は、私たちの命の帰還であるということを思わされます。
神の国へと招きいれられること。
それは、一仕事を終えて、帰宅する時の平安な気持ちに似ているのかもしれません。